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 K.Suzuki  ( 2017/07 )

Author :  K.Suzuki ( 2017/07 )

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新・チェンライ便り
雨の日も、風の日もある、北タイ・チェンライ在住の老いぼれ日記です。
        
「ティウ」が逝った ; 「ビッグ」 ; 買い物など ; 今日の食事 ; 猫たち
2017年09月06日 (水) 17:55 / 日記

 今朝4時55分、我が家の外気温は、21.8℃、曇り。
「チェンライ農業気象観測所」の今朝の最低気温は、22.5℃、昨日の最高気温は、31.8℃、雨14.6mm。
 曇りのち時々小雨。「ティウ」の涙雨。



DSC00661ss(20040208).jpg
 
我が家で引きとることにした頃の、「ティウ」 (2004 / 02 / 08) 

【「ティウ」が逝った】

 やはり助けることは出来なかった。食べられなくなって、歩くこともおぼつかなくなってからわずかに3~4日のことである。死にたくないよ~というそぶりが見えず、食事を拒否するようになると、やはり救えない。軽いと思っていたが、やはり重症だったようである。
 今朝、義姉から報告を受けた。硬直度合いからして夜半過ぎには息断えていたにちがいない。下半身も痩せていないので、1枚では足りず2枚つないで巻いてやったパンパースだが、無用だった。
 2003年10月頃の生まれだったので、享年14才近かった。人間の年齢に換算すると、80才前後ということらしい。それにしても、長患いすることなく一気に逝ってしまった。飼い主孝行といえなくもないが、なんともはかなく呆気ないことだった。合掌。

 「ティウ」が、チャムトーンの我が家に紛れ込んできた頃のこと。2004年2月9日の日記に、写真つきで、以下のような記述が。

チャムトーンの犬「ティウ」、わけあって、100バーツ出して譲り受けることにした。まごまごしていると、食べられてしまいそう。「ティウ」元気出せよ。味方になるよ。

(後日談)100バーツ、受け取らなかったらしい。


 上の写真は、2004年2月9日の日記に掲載されている、2月8日撮影の写真をトリミングして加工したものである。この頃、すでに「ティウ」と呼ばれていたことから推測するに、しばらく前から、我が家に出入りしていたようである。その後、半年あまり後に、元の飼い主に「誘拐され」諦めていたのだが、ある日偶然に元の飼い主の家の近くのメカム寺の裏で見つけ、大急ぎで運転していた車に押し込んで、連れ帰ったことがあった。

 2004年の10月4日の日記には、以下のように。

 2ヶ月休んでいる間にも、いろんなことがあった。
一番の重大事件は、前にも書いた、パソコンの故障と日本での修理。
二番目(?)は、犬の「ティウ」が誘拐されたこと。
 姿が見えなくなって、1週間ほどは、あちこち探し回ったり、聞きまわったりした。四六時中一緒の義父の落胆ぶりもかなりなもので、「ティウ」がいなくなった直後は、相棒の「トゥイ」のおびえた様子から察するに、よほど怖い思いをしたものかと推測した。2匹で、柵の外に出かけることが多く、鶏の雛などおそっているとの被害届けを聞くにつけ、「猫いらず」入りの餌を食べて野垂れ死にしたのか、銃殺されたのかと、あきらめていた。
 「ティウ」がいなくなって、4日目頃だったと思うが、ひょっこり帰ってきた夢を見た。だが、その後も、姿を見たという情報は2、3あったが、いなくなる前のことらしかった。
 10日ほど過ぎて、もうすっかりあきらめていたところ、子供たちを学校に迎えに行った帰り、我が家から、4kmほど離れたメカムのお寺の裏を車で通りかかったところで、全く偶然に、ヤツらしい犬を発見。直ぐに車を止めて、名を呼ぶと車のドアー近くまでやって来た。姿の似た犬は、普段から、たまに見かけることもあり、もしや間違いではと、わが目を疑ったが、間違いない。いなくなったときのままの首輪をつけている。電光石火のごとく抱え上げ、後部座席の子供たちの足元に押し込む。「よかった、よかった、ほんとによかった」。「ティウ」がいなくなって、この方、家族みんながなんとなく憂鬱なき気分だった。チャムトーンの近くには、犬肉が売りの「犬レストラン」もあるらしいし、休止前にも書いた「オデン(オリアン)」は、いまだに見つかっていない。おそらく食べられちゃったにちがいない。
 「ティウ」を見つけた直ぐ近くに、「犯人」と思われる男の家がある。その男の土地がチャムトーンの我が家の土地に隣接しており、使用人を雇って牛など飼っているが、雇い人ともども、犬を好んで食べるらしい。「ティウ」が見つかる前から、犯人らしいと疑っており、そんな男がご近所さんであるだけに、毎日が憂鬱だった。
 それにしても、つれて帰れたのは、奇跡的というしかない。
その事件以来、我が家のチャムトーンの犬たちは、鎖につながれていて、一日のうちでも、ほんのわずかな時間しか開放させてもらえないでいる。
 「犬たち」といったのは、「ティウ」がいなくなって、「トウィ」一匹になってしまい、かわいそうだからといって、メカムのおばさんが犬肉屋に売った犬を、大枚200バーツも出して引き取ってきた。「プイ」という。なんか浦島太郎みたいな話だが、成犬になってからやってきたので、なかなか慣れなかったが、やっと、ここが自分の新しい家だと思えるようになったのか。甘えるようになった。
 さらにさらに、「プイ」がやって来た翌々日くらいだったと思うが、義父の末弟「アヨート」が、子犬を連れてきた。自分の家で飼っていた犬が6匹ほどの子を産み、あちこち、養子先を探していたところ、兄貴が、飼い犬がいなくなって落胆しているらしいと聞きつけてつれてきたらしい。生後まだ2ヶ月くらいのテリアの大雑種。鼻の周りのひげ(?)の具合は、一応、スコッチ・テリアだ。名は「ビック」という。(わが本家のほうにも、母親が、ダルメシアンの雑種の「ビック」がいる。こちらのほうは、父親似で、全身真っ白で短足、ダルメシアンのダの字もない。)
 そんなわけで、今、チャムトーンの犬も4匹になってしまった。本家の犬もあわせると、全部で、なんとなんと、16匹。えさも注射も、掛ける16だからだからたいへんである。想像できるでしょう。
 猫については、また、後日。


 朝食前に「クイタム」に墓穴掘りを手伝ってもらって、「豆スモモ」の木の根元近くに、隙間を見つけて、埋葬してやった。



【「ビッグ」】

 夜中に二度ほど起きたが、催促の泣き声は聞こえなかった。「ティウ」が絶命したのに「ビッグ」は気がついたのかもしれないが、わからなかった。
 明け方近く3時過ぎ、催促があったが、無視。そのうち家人が起きだして処置したようで泣き声は止んだ。



【買い物など】

猫缶など買いにメサイへ。

「Lotus」で。
 TC猫缶20缶、660฿。犬用スナック×2、42฿。Whiskas子猫用キャッツフード1.1kg、111฿。焙り豚足、140฿。フォーモス猫用ミルク、110฿。タイデンマークミルク(ミック保育園用)@39×2、78฿。ヨーヨー駄菓子、20฿。FH食パン、25฿。
 以上 計、1186バーツ。

「Makro」で。
Meiji牛乳2L、91฿。冷凍日本鯖サイスM@42฿×7.5kg、329฿。鶏もも肉骨付き1.45kg、104฿。スマガツオ0.7kg、71฿。フアライムー0.7kg、110฿。イイダコ0.7kg、113฿。TIPCOオレンジジュース2P、137฿。冷凍豚レバー2kg、96฿。ビタゲン乳酸飲料6本、39฿。小鰺0.52kg、41฿。Meo猫缶18缶、654฿。冷凍肉まん6個入、52฿。Petzfriend猫缶3缶、95฿。インスタントコーヒーエッセンソ25p入、135฿。Whiskasキャッツフード3kg、245฿。
 以上 計、2314バーツ。

 昼食は、いつもの「パナーンカム」で「カオソイカイ」。



【今日の食事】

〈朝〉
  今朝は、飼い犬の死に目にあって食べる気がしなかった。
   バナナ3本とコーヒーだけ。

〈昼食〉
  ・ カオソイカイ (外食)

〈夕食〉
  ・ ご飯、どんぶり1/2杯
  ・ 味噌汁(わかめ、玉ねぎ)
  ・ 刺身 (スマ)
  ・ かぼちゃ炒め with 玉子
  ・ 生キュウリ・つけ味噌 (「ナムプリック・イープン」・・・久し振り)



【猫たち】

 朝も夕方も、全員集合とのこと。小屋組、3匹も元気。
 早朝、「ティウ」のために作りかけたグルコース・ビタミン液を、朝食時に「ポーン」と「ペーン」に給餌した。


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