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 K.Suzuki  ( 2017/07 )

Author :  K.Suzuki ( 2017/07 )

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新・チェンライ便り
雨の日も、風の日もある、北タイ・チェンライ在住の老いぼれ日記です。
        
バナナの葉 ; 「ビッグ」 ; 「ティウ」 ; 犬猫の病人 ; 猫シャン ; 砂干し ; 今日の食事 ; 猫たち
2017年09月03日 (日) 18:20 / 日記

 今朝5時10分、我が家の外気温は、21.9℃、曇り、霧か。
「チェンライ農業気象観測所」の今朝の最低気温は、22.6℃、昨日の最高気温は、31.1℃、雨39.4mm。
 朝6時過ぎ、今期一番の濃い霧。北の冷気がおりてきたようで、「寒期」入りも間近のようである。
 日中は日も差していたが、3時過ぎ頃からドシャブリ。夕立、雷雨。雛の何羽かは溺死。子無しになった親鳥も。哀れ。



kanom.jpg
左、「カノムチョク」                   右、「カオトムマット」  (写真は、WEBより借用)
【バナナの葉】
 かみさん、明後日の仏日のお寺参りにもって行く粽菓子を作るためにバナナの葉(バイトーンという)を採っていた。今日天日干しし、半乾きの状態のものを明日「粽菓子」にするわけである。粽にも2種類あって、「カノムチョク(ขนมจ๊อก)」と「カオトムマット(ข้าวต้มมัด)」。ともに、もち米が主体の蒸し菓子なのだが、「カノムチョク」は、1辺が4~5cmの正四面体で、ココナッツの餡入り、「カオトムマット」は、4~5cm×7~8cmの棒状で、もち米に赤豆を混ぜたもので餡入りではない。「カノムチョク」が、バナナの葉だけで、正四面体に器用に包み込んだものだが、「カオトムマット」は、バナナの葉で棒状に包んだものを呼び名の由来どおり、竹ひごなどを使って2~3本まとめ縛りしたものである。「カオトム」というからには、元は、水で煮たものなのかもしれないが、今では、「カノムチョク」と同じように蒸してこしらえるようである。
 「カノムチョク」と「カオトムマット」を一時に両方持参するということはなく、交互にというか、何回に1回、「カオトムマット」をもって行くようである。
 小生としては、甘みがほとんどない「カオトムマット」より、ほんのり甘い「カノムチョク」の方が、好みである。
 ともにバナナの葉で包まれているため、このままの状態で4~5日は日持ちするようである。

 余談だが、明後日の仏日は、中国の「お盆」にあたる「中元節」である。



【「ビッグ」】

 11時過ぎに催促があって起きたら、すでにパンパースがはずされていて、シーをしたので何とかしろよということだった。パンパースをつけて寝かせた。
 「ビッグ」は、幾らか元気が出てきたようだった。3時頃雷の大きな音が聞こえるようになると、催促して起こしてくれといっていた。起こしてやると、母屋と台所小屋の間の狭い通路までよたよたしながらも早めの避難をしていた。雷嫌いにかけては、「ビッグ」の右に出るものはいなかった。老いぼれてもさすがである。必死だったのかもしれないが、10m以上歩いていたようだった。まだ当分は大丈夫のようである。



【「ティウ」】

 今朝、1週間ぶりくらいで、ほんのわずか大さじ1杯程度だが、犬缶を自力で口にした。回復しつつあるのかどうかは定かではないが、望みも出てきたようだった。グルコース・ミルク液の強制給餌のあと、猫用の抗生剤とビタミン剤を投与。
 昼の強制給餌、今までになく嫌がらずにスムーズに飲み込んでくれた。なんとなく嬉しい。
 喜んだのもつかの間。チャムトーンに行っている間に、台所小屋の西側の軒先で、ドシャブリの雨の吹き込みでびしょ濡れ。家の中に逃げ込む元気がなかったらしい。何とか生き延びたが、かみさんが気がついたときに大声で泣いていたらしい。今、毛布を強いてもらって横になっている。強制給餌に、ビタミン剤と「TCマイシン」。元気出せよ。3才年上の「ビッグ」だって、頑張っているんだ。「逆縁」はごめんだよ。



【犬猫の病人】

 今日現在、なんらか体調が思わしくなく、強制給餌や薬を投与などしているものは以下のとおり。

 以下、猫 (猫は、現在、ほぼ常時餌やりしているのは全部で24匹)

 ・ 「キリ」と「ブンタ」
     「ダニ」が原因と思われる湿疹で、ときどきビタミン剤投与とたびたびのシャンプー
 ・ 「ゲン」
     腹膨れる病で、ビタミン剤投与。かなり効果があったようで、太ってはこないが、
     腹のふくれ具合は目立たなくなってきた。
 ・ 「ポーン」
     食欲がなくなり、体重が減ってきた。しばらく強制給餌。ビタミン剤と抗生剤など投与。
     ほとんど、回復。
 ・ 「ペーン」
     「ポーン」と同じような症状になりそうだったので、ビタミン剤投与。ほぼ完治。
 ・ 「サワット」
     下痢気味で。お知りの始末をきちっとしないことがあるので要注意。
     症状を見て抗生剤投与。
 ・ 「トラ」
     元気はいいが、朝晩の「目やに」拭きは欠かせない。
 ・ 「ブンラーイ」
     ずっと以前の集団風邪の唯一の生き残りだが、そのとき以来の後遺症の鼻水と目やに。
     随時拭いてやるが、重症のときは風邪薬、抗生剤など」投与。

 以下、犬 (犬は今5匹)

 「ビッグ」
     老衰で、後肢不自由。ひとりでは立ち上がれない。パンパース使用。
     食欲はあるので、適宜栄養補給と床ずれのため抗生剤、傷薬使用。
     夜中にたびたび起こされるので、大変。
 「ティウ」
     老衰が原因か、1週間ほど前から、食べなくなってしまって衰弱。
     ビタミン剤など投与。強制給餌。



【猫シャン】

 久し振りに、「ブンタ」と「キリ」のシャンプー。クリニックで調達した、猫用の「タイ方薬ノミとりシャンプー」を試してみた。



【砂干し】

 2階猫のトイレ用の砂を天日干しした。この砂は、おが屑に混ぜて使用するのだが、雨上がりに採取してきたので、かなり湿っていた。全部で小バケツ5杯分。これで、半月くらい雨が降り続いても何とかなりそう。2階猫は、砂混じりのトイレがお好みで、かなり小さめのトイレ2個だが、余程汚れていない限り、砂混じりのトイレばかり使っているようである。



【今日の食事】

〈朝〉
  ・ 肉まん2個
  ・ 白米サンカヤ2個(甘い)
  ・ コーヒー

〈昼食〉
  ・ ざるうどん
〈食後〉
  ・ ソムオー (少々酸味が強いが、自家製にしては上出来)

〈夕食〉
  ・ ご飯、どんぶり1/2杯
  ・ 竹の子汁 (竹の子、鯖缶)
  ・ 他人どんぶり風 (豚肉、玉子、玉ねぎ・オーブンで)



【猫たち】

 今朝も全員集合とのこと。小屋組は、食欲旺盛。やはり、お天気が関係して移送である。
 夕方、「ミン」だけが、雨で戻れなかったようだった。


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