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 K.Suzuki  ( 2017/04 )

Author :  K.Suzuki ( 2017/04 )

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新・チェンライ便り
雨の日も、風の日もある、北タイ・チェンライ在住の老いぼれ日記です。
        
人工透析 ; 子猫 ; 今日の食事 ; 猫たち
2017年06月13日 (火) 18:03 / 日記

 今朝5時20分、我が家の外気温は、22.0℃、曇り。
「農業気象観測所」の今朝の最低気温は、23.8℃、昨日の最高気温は、33.1℃、雨8.2mm。

 今にも泣き出しそうな曇り空。正午前から霧雨。午後に入って晴れたり曇ったり。



【人工透析】

 長野時代に大変お世話になったKさんが、人工透析をはじめられたとのこと。血糖値が高く血圧も高めの身にとっては、他人事ではないので、少し調べてみた。
 腎臓は、血液に寄って身体全体から運ばれてくる老廃物をろ過し尿として排出する複雑なフィルターの役目をしているのだそうだが、その機能が低下すると、有害物質が身体の中に残り致命的なことになるのだそうである。そこで、腎臓の機能を代替するために血液を一時体外に取り出すなどして、滲透膜などを利用した透析装置で有害物質をろ過排出するのだそうである。月水金など週3回、各数時間掛けての治療になるのだが、透析作業時間以外では、重労働でさえなければ、通常の生活が可能なのだそうである。
 人工透析対象者は、高齢者に多いのだそうだが、日本全国で4万人ほどいるらしい。およそ3000人に一人の割合というのは多いのか少ないのか。
 北タイの片田舎の当地でも、人工透析が必要な患者がいるらしいが、健康保険の適用されない人工透析は、1回の医療費が3000バーツ、月額にすれば、4万バーツ、日本円にすれば13万円ほどで、当地の生活水準や平均収入を考慮すれば100万円にも相当するような高額な出費で、よほど豊かな家計の家でない限り、治療を受けることは出来ないらしい。人工透析を受ければ、少なくとも10年くらいは、寿命が延びるということがあっても、あきらめるしかない患者が多いとのことである。
 風土病というほどのことないのだが、当地には、どういうわけか、腎臓疾患の患者が多いような気がする。



【子猫】

 4匹の子猫は、2匹のメスが共同して子育てしているとのこと。2匹の三毛と思っていたのが、2匹とも灰トラだったとのこと。今のところ、よく太って元気だとのこと。
 自分の目で、確かめてみた呼吸は山々だが、親猫たちが不安に思って、どこか別の場所に引っ越してしまうと可哀想なので、我慢している。



【今日の食事】

〈朝食〉
  ・ ハンバーガー2個
  ・ コーヒー

〈昼食〉
  ・ ざる蕎麦 (冷凍蕎麦)
〈食後〉
  ・ ケーキ (「ノンカン」の土産)

〈夕食〉
  ・ ご飯、どんぶり1/2杯
  ・ きのこフープ (庭の隅の「ヘットコン:シロアリタケ」)
  ・ シャケ大根
  ・ 酢の物 (豚肉、キュウリ、玉ねぎ、トマト)



【猫たち】

 朝も夕方も、「ミン」だけが戻らなかったとのこと。


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