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 K.Suzuki  ( 2017/07 )

Author :  K.Suzuki ( 2017/07 )

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新・チェンライ便り
雨の日も、風の日もある、北タイ・チェンライ在住の老いぼれ日記です。
        
「誘蛾灯」 ; 来客 ; 「コネー」が逝った ; 今日の食事 ; 猫たち
2017年06月07日 (水) 18:40 / 日記

 今朝5時25分、我が家の外気温は、21.8℃、晴れ。
「農業気象観測所」の今朝の最低気温は、24.2℃、昨日の最高気温は、35.2℃、雨ナシ。

 10時前頃から全天が雷雲に覆われはじめ、正午前からは風も強まって「小嵐」状態だった。メカム川上流一帯はまとまった雨になったようである。



【「誘蛾灯」】

 虫取り用に雨期はじめに庭に立てられた「誘蛾灯」が、昨日の宵の内にチャムトーンの養魚池のほとりに引越しされた。この誘蛾灯、当地では「ファイ・メンダー(タガメ灯)」と呼ばれる、紫外線を多く発生する特殊な蛍光灯。かつては、季節になるとタイ人の好んで調理に使用する化学品のような匂いを彷彿とさせる「タガメ」とりに活躍したものである。我が家でもひと晩で10匹前後も捕獲することができたのだが、稲田に農薬が使用されるようになった四半世紀前頃からはめっきり少なくなり、市場に出回るのも、養殖ものばかり。それも10年前くらいからはまったくみられなくなってしまった。日本など先進国であれば、「絶滅危惧種」に指定されているにちがいない。ほぼ絶滅した原因は、農薬のほかにも、道路沿いに街路灯が普及したことや乱獲なども影響したにちがいないが、「メンダー」は、いまや昔遠い時代の懐かしいものになってしまった。
 今では「ファイ・メンダー」は、時期の「メンマン(食用アリの羽アリの一種)」や、「コガネムシ」などの雑昆虫の捕獲用に、たまに見られる程度になってしまった。
 かみさんは、隣村の稲田に近い家出「メンダー」がつかまったというニュースを聞きつけて、遠くに稲田を見通すことができるチャムトーンの庭で試してみることにしたわけで、昨夜男手を借りて、ひっこししてみたわけだが、すでに、夜の「虫の季節」も終わりで、9時近くまでねばってみたが、ほとんど昆虫は集まってこなかったとのこと。



【来客】

 昼頃になって、何年ぶりかで、神さんの母親の故郷ランプーンから、かみさんたちの従兄弟従姉妹たちがやってきた。チェンライの「白いお寺」など遊山のついでに足を伸ばしてとのことだが、メンバーから思うに、親戚一同、わざわざ訪ねてきたにちがいない様子だった。事前に連絡があったとはいえ、遠方からの多勢の客で、かみさんはじめ、我が家の女性陣は大童。
 昼頃にやってきて昼食後、メサイへ出かけて行き、今夜は我が家泊とのこと。



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すでに患っていた、ありし日の「コネー」 (2017 / 03 / 28)

【「コネー」が逝った】

 とうとう「コネー」が逝ってしまった。午前中のことだろうと思う。夕方行ってみると、すでに冷たくなって硬直していた。すぐに、あらかじめ用意しておいた「エンピ」で、「コネー」が時々日向ぼっこしていた小屋の裏手に穴を掘り埋葬してやった。これまた、用意しておいた「線香」を手向けて。

 「コネー」は、長いこと体調を崩していて、食が細く、痩せてきていたが、強制給餌になってから3週間近くになる。正直、「コネー」には済まないと思うが、こちらの方も解放された気分になった。
 2010年9月頃、「ファー」の子として生まれた「コネー」、享年は、もうじき7才というところ。ひよこ狩りの悪戯癖は、死ぬまで治らなかった。



【今日の食事】

〈朝食〉
  ・ カオトム(パドーリー、椎茸、千切りショウガ)
  ・ 赤米サンカヤ粽2個分
  ・ コーヒー

〈昼食〉
  ・ マムオン・カオニオウ (マンゴウおこわ)

〈夕食〉
  ・ ご飯、どんぶり1/2杯
  ・ 味噌汁 (わかめ、玉ねぎ、揚げ)
  ・ コロッケ
  ・ モンゴウイカゲソ刺身風



【猫たち】

 朝、島組は、妊娠している末の子猫以外、「カオカム」はじめ4匹の姿がなかったとのこと。
 「コネー」は、鶏小屋の軒下の雨が降れば濡れそうなところにうずくまっていた。強制給餌もほとんど受け付けなくなっていて、無理やり飲ませたのがむせたようで吐いた。初めてのことである。一時は虫の息で、用意して行った「線香」を使うことになるにちがいないとおもわれたが、いくらか回復。それでも、夕方までは、もちそうもなかった。
 夕方、「コネー」は逝った。これで、小屋組は4匹になってしまった。島組は、「ミン」以外は戻ってきたとのこと。


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