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 K.Suzuki  ( 2017/07 )

Author :  K.Suzuki ( 2017/07 )

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新・チェンライ便り
雨の日も、風の日もある、北タイ・チェンライ在住の老いぼれ日記です。
        
珍花 ; インターネット ; 屋根葺き ; 呼び鈴 ; すずめの子 ; 「リンチー」 ; 今日の食事 ; 猫たち
2017年05月24日 (水) 17:52 / 日記

 今朝5時05分、我が家の外気温は、21.9℃、薄曇。
「農業気象観測所」の今朝の最低気温は、24.8℃、昨日の最高気温は、36.7℃、雨ナシ。

 朝から曇り、8時前、一時こぬか雨。9時前には止んで薄日も差して蒸し暑かった。
 昼過ぎに、雷雨。5分ほどで止んでしまったので、夕方近くに、水槽にだけは水を補充した。



DSCN170524001ss.jpg
ゾウコンニャク ( 野生コンニャク )の花 ( 学名: Amorphophallus paeoniifolius )
【珍花】

 生まれてはじめて見る珍しい花である。花径が、50cm近くある大きな花だが、色はなんとも薄気味悪い色をしている。かみさんが、写真に撮っておけと催促に来た。10年近く前に、隣村の市場で「野生の」コンニャクという触れ込みで売っていたものを買ってきて前栽の片隅に植えておいたものなのだそうである。強烈に臭いらしいが、お好みの香いなのか、ミツバチのような蜂が、花茎に止まっていた。



【インターネット】

 朝から、特に問題ないと安心していたが、昼前一時中断。



【屋根葺き】

 今日も休み。



【呼び鈴】

 門柱に取りつけてある無線式の「呼び鈴」、乾電池を交換しても音が鳴らないので、発音器の見通せる別の門柱に移し変えた。何とかつかえそうである。正面ではなく、脇にあるのを気がつかない人も出てくるかもしれない。



【すずめの子】

 2~3日、巣立ちが早すぎたようで、かみさんが鳥篭に収容して、餌やりなどしていた。犬の「デーン」が見つけたらしいが、放っておけば、明日をも知れぬ儚い命。それにしても巣立ちできるまで育つかどうか。
 籠に収容してしばらくすると、この鳴き声を聞きつけて実の親がやってきて餌やりをはじめたらしい。あと数日のことなので、何とか無事に巣立ちできるといいのだが。



【「リンチー」】

 今年は、というよりか今年もというべきかもしれないが、庭の「リンチー」は、家人が食べることさえままならぬ「大凶作」だった。木ばかり大きく育って、ほとんど結実しなかった。発育が悪くても、毎年5月15日になれば必ずといっていいほど、何とか食べる分くらいにはなったのだが、今年はまったく当てが外れた。気候のせいもあるのかもしれないが、手入れもしないで収穫を期待するのも・・・。
 かみさん、どこかで聞きつけてきたようで、背丈を半分くらいにすれば、収穫も容易だし実つきもよくなるというので、ご近所さんの男手も借りて、朝から大剪定。 



【今日の食事】

〈朝食〉
  ・ カオトム(パドーリー、半熟玉子、椎茸、千切りショウガ)
  ・ 赤米サンカヤ粽2個分
  ・ コーヒー

〈昼食〉
  ・ パッタイ(タイ風焼きそば)

〈夕食〉
  ・ ご飯、どんぶり1/2杯
  ・ 竹の子わかめ汁
  ・ マグロ刺身



【猫たち】

 「カオカム」、今朝は戻らなかったとのこと。「コネー」、食が細いので注射器で補食。
 夕方は、かみさん一人にまかせっきりだったが、今日は「コネー」に給餌するために同行。生卵の気味を混ぜた特別食。いくらか食欲が出てきたようで、キャッツフードに口をつけたあと焼き魚を少々、そのあと注射器で給餌。嫌がらずに30ccほど呑み込んだ。
 夕方、「カオカム」以外は全員集合。


*    *    *    *    *    *    *    *    *    *


 
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コメント
ゾウコンニャクって。
ゾウコンニャクの花って
ラフレシアのようですね。
[2017/05/25 19:19] URL | 黒姫の小林です。 #- [ 編集 ]

Re: ゾウコンニャクって。
小林様
ご無沙汰しております。
たしかに、お察しのとおりですが、分類学上は、近縁でもないようです。
ただ、我が家の当りでも、滅多にお目にかかれない珍しい花のようです。
[2017/05/26 18:11] URL |  K.Suzuki ( 2017/04 ) #ytdwS45Y [ 編集 ]


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