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 K.Suzuki  ( 2017/07 )

Author :  K.Suzuki ( 2017/07 )

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新・チェンライ便り
雨の日も、風の日もある、北タイ・チェンライ在住の老いぼれ日記です。
        
「茶園」などに遊山 ; 今日の食事 ; 猫たち
2017年04月17日 (月) 17:58 / 日記

 今朝5時20分、我が家の外気温は、18.7℃、今朝も、こぬか雨。
「農業気象観測所」の今朝の最低気温は、20.8℃、昨日の最高気温は、27.0℃ 、雨0.6mm。

 こぬか雨が降ったり止んだりするぐずついた一日だった。それでも午後に入って気温は25℃は越したようだった。



DSCN170417003.jpg
何十ヘクタールもの茶畑のテッペンの丘の上に、駐車場と軽食喫茶がある。

DSCN170417013.jpg
「摘み子」が、茶摘の最中だった。

【「茶園」などに遊山】

 我が家から5kmほどのところにある「チュイフォン茶園」に行ってみた。静岡県の茶畑地帯で育った身、我が家にも何ライかに相当する茶畑があったし、「茶園」が観光地になるなんて、なんとなく妙な気分で、近くにあるのに、我々夫婦だけが未だに行っていなかった。娘たちが行くというので着いて行った。茶畑の真ん中に大きな駐車場が何ヶ所かあり、洒落た喫茶店や売店まであった。
 北タイのあちこちにあるらしい茶畑だが、人件費が安いこともあってか、茶摘は全て「手摘み」。「真冬」も含めて、年に4~5回は、摘んでいるらしかったが、今日も40人あまりの山岳民族の「摘み手」が、茶摘をしていた。
 機械摘みは言うに及ばず、茶バサミも使用しないため、茶の木の畝は、不規則で、除草もしてない様子だった。ただ、茶の木は乾燥に強くないので、「乾季」を乗り切るために、スプリンクラーが用意され、茶畑の丘のすそのあちこちに用水池が準備されていた。
 味見した茶は、日本茶に比べると随分大味で、品質的には比較にはならないで木のようだった。台湾系の茶の木が導入されているらしい。

 その後、いったん家に戻ったあと、姪夫婦もさそって、しばらくぶりで「ドイトゥン」にも出かけて行った。そぼ降る雨の中ということもあって小生は道路わきに駐車した車の中で待機。10年ぶりくらいで、「離宮」前まで行ったが、さすがにあちこち様変わりしていた。

 かみさん、小林さん宅でお目にかかった保温式のガラスコップを、やっと手に入れることができたと、買ってきた。また、「ドイトゥン」の山の上で栽培されたという「桃」を1キロも。

 帰りにmふもとの市場で、「糸こんにゃく」などの食材を調達していた。「こんにゃく芋」不足で、値上がりして、キロ80฿にもなったとボヤいていた。



【今日の食事】

〈朝食〉
  ・ カオトム(パドーリー、半熟玉子、しいたけ、千切りショウガ)
  ・ コーヒー (インスタント)

〈昼食〉
  ・ カオソイカイ (外食)

〈夕食〉
  ・ カオトム (白粥料理)



【猫たち】

 朝、「カーオ」と「ミン」の姿がなかったとのこと。
 夕方は、「カーオ」と「カオカム」が戻らなかったとのこと。


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