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 K.Suzuki  ( 2017/04 )

Author :  K.Suzuki ( 2017/04 )

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新・チェンライ便り
雨の日も、風の日もある、北タイ・チェンライ在住の老いぼれ日記です。
        
「ミ」、逝く! ; 剪定 ; 風撰 ; 「オーウェン」 ; 「ビッグ」、湯浴び ; 今日の食事 ; 猫たち
2016年09月22日 (木) 18:10 / 日記

 今朝6時10分、我が家の外気温は、19.4℃、晴れ。
「農業気象観測所」の今朝の最低気温は、21.0℃、昨日の最高気温は、31.9℃、雨 ナシ。
 朝の外気温が、今期はじめて20度を下回った。上空には「さば雲」。北の空には、「モヤ」が降りはじめていた。いよいよ「寒期」の始まりのようである。日中の空は、雲らしい雲はほとんどなく、ほぼ「日本晴れ」。



img_(A1400)_2857ss.jpg

【「ミ」、逝く!】

 昨夜のことである。夕方近くからは、名を呼んでも応答しなくなってしまったが、見取ることを要求し、そばに誰もいなくなると精一杯大声を上げて泣いた。夕食後は、かみさんと義姉が付き添っていたのだが、10時前ころ、3度引付けを起こして、その3度目に息絶えたとのこと。もしかして明日の朝になれば、いくらか快復して尻尾を振って挨拶してくれるかもしれないと、かすかな期待を抱いていたが、ムダなことであった。むくろを清めて、寝室に戻ってきたかみさんが、寝入りばなの小生に、臨終の様子を知らせてくれた。享年12才半、人間にすると75才くらいらしい。
 これで、我が家の犬は、一人では歩けなくなってしまった「オーウェン」のほか、その同腹の兄弟の「ビッグ」と、「ティウ」、「エップ」、「デーン」、「ラッキー」の6匹になってしまった。「オーウェン」と「ビッグ」は、「ミ」よりも1才ほど年寄りで、ほどなくして、「ミ」のあとを追うにちがいない。

 夜が明けてから、1週間前に埋めた「イ・パイ」の隣に、「アイタン」に手伝ってもらい墓穴を掘り埋めてやった。永遠の別れである。
 上の写真は、昨日掲載した写真を加工したもの。昨日はまだこんなにいい顔していた。命なんて儚いものだと痛感させられる。



【剪定】

 「ブーゲンビリア」の徒長枝の剪定をした。4鉢終えたが、あと5鉢ほど残してギブアップ。近日中に。



【風撰】

 昼前、格好な風が吹いていたので、鶏の餌のくず米の残り2袋半の風撰を行った。いくらかでも、「美味しく」食べてもらえればという親心のつもりなのだが。



【「オーウェン」】

 真夜中に何度も催促されたが、「ミ」のこともあって、心臓が気になり無視せざるを得なかった。大声を上げているうちはまだ元気な証拠と思うことにした。



img_(A1400)_2871.jpg

【「ビッグ」、湯浴び】

 多くのダニに取り付かれて、痒い思いをしていた「オーウェン」の同腹の兄弟「ビッグ」だが、ようやく「殺ダニ」シャンプーで水浴びする機会がやってきた。「ビッグ」は、「ダルメシアン」の血をひく雑種で、犬種にもよるのかもしれないが相当にわがままに育ってしまい、小生以外では近寄ることもままならない。抜け毛も大方脱けきって、久し振りにもとの白い犬に戻った。ただ、後肢が不自由なのは「オーウェン」たちと変わらず、かろうじて四肢で歩けるといった状態。気の毒ではあるが、遅かれ早かれ、「オーウェン」たちと同じ運命になるのは間違いなさそうである。



【今日の食事】

〈朝〉
  ・ カオトム(パ・ドーリー、半熟塩玉子、ねぎ、クンシャイ、ショウガ千切り)
  ・ パトンコー2個
  ・ コーヒー (インスタント)

〈昼〉
  ・ タイ風チャーハン (白えび、トマトなど)

〈夕〉
  ・ ご飯、どんぶり1/2杯
  ・ トムヤム・クン
  ・ イシモチ塩焼き



【猫たち】

 朝、「カオカム」以外は全員そろったとのこと。
 今日から、小屋にとじ込めていた7匹も窓を開けて解放。いよぴよ放し飼いの環境になり、多くの危険な目にもあうことになるわけで、耐えて生き抜いていけるかどうか。
 夕方は全員集合とのこと。昼間、外に出られるようになっていた子やとじ込め組の7匹も全員戻ってきていた。ただし、子猫のうちの2匹は餌に口をつけなかった。今朝の「抗生剤」は、今のところ効果が見られない。「ペン」は、開放感を楽しんでいるかのごとく、ピョンピョンと、かみさん曰く、競走馬のように、走り回っていた。


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