プロフィール

 K.Suzuki  ( 2017/04 )

Author :  K.Suzuki ( 2017/04 )

 ◇ ようこそ!
  ビザ用を撮り直したついでに、
 写真も変更いたしました。

カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

最新記事

コメント

アーカイブ

 

お気に入り

このブログをリンクに追加する


クリックして、ホームページへ



Since Nov 1 2012



QRコード

QR

RSS

検索

新・チェンライ便り
雨の日も、風の日もある、北タイ・チェンライ在住の老いぼれ日記です。
        
歯を抜いた ; 「オーウェン」たち ; 子猫の避妊手術 ; 今日の食事 ; 猫たち
2016年09月01日 (木) 18:49 / 日記

 今朝4時45分、我が家の外気温は、21.7℃、まだら曇り。
「農業気象観測所」の今朝の最低気温は、22.4℃、昨日の最高気温は、33.1℃、雨 ナシ。
 今日は、210日 (立春から数えて)。古来台風などの災害が襲来する季節の到来である。
 東北・北海道に、「台風10号」が大きな爪あとを残して去ったあと、今日は、熊本で大きな余震。



【歯を抜いた】

 昨夜宵の口のこと、風呂上り、いつものように就寝前の歯磨きをしようと思ったところ、グラグラになっていた上の歯の1本、ちょっと触っただけで、ほとんど180°近くも倒れることが判明。まったく痛みを感じないわけで、寝ている間に歯軋りでもしてぬけてしまい呑み込んでしまうなんてことがあっても困るので、引っこ抜いてしまった。かろうじて歯茎にくっついていただけだったので、出血しなかったのは言うまでもなく痛みも全くなかった。15年ほど前に今の入れ歯をこしらえたときには、上は5本の歯で支えていたのだが、そのうちの1本が、5年ほどで脱落してしまい、入れ歯自体はもとのままで4本体制だった。それが、とうとう3本になってしまった。今のところ下の3本はなんとか踏みとどまってくれているが、上下合わせてたったの6本、ご臨終もまもなくのことのようである。
 上の入れ歯は、がくがく状態で発語もままならない状態である。資金さえ十二分にあれば、タイの歯医者でも「インプラント」なる人工歯を植え込むのも可能なのだが、残りの人生のことを思えば過剰投資ということになりそうで決心できないでいる。何しろ物みな物価の安いはずのタイでも、1本あたり10万฿近い医療費が必要になるらしいのである。
 実は、今から半世紀ほど昔のことになるのだが、父親の従弟に歯医者がいて、身内料金でやってもらえるのではと虫のいいことを考えて、1本だけ「インプラント」の歯を入れようとしたことがあった。それが、30万円ほど請求されることがわかり、そんな金があればこそで、受け側のソケットだけ歯茎の骨にとりつけただけで、勝手に中止したことがあった。途中までとはいえ、それまでの費用は支払うべきだとは思ったが、先立つものがあるわけではないので、不義理をしたままになっている。以来総入れ歯を作るときにも、その場所は歯茎だけの状態と同じで、空き家のままになっている。

 昨夜のことだが、抜いた歯を、かみさんにみせたところ、娘が帰って来たときに見せるんだと、どこかに仕舞いこんでしまった。

 これから、上下3本づつの歯でやっていくことを練習しなければならない。どういうことになるのかは、予想も出来ないが。



【「オーウェン」たち】

 昨夜は、パンパースを装着したのだが、さしてむずがることもなく、眠ってくれたようだった。3時ころトイレに起き、そろそろ催促があるにちがいないと覚悟を決めていたがたのだが、まだ大人しく眠っていたので、二度寝した。4時半をまわったころ、やはり催促があり、起きてパンパースをはずしてやった。いつものように歩きながらシーするようにと、外に出してやった。パンパースは「マイク」のときほどには濡れていなかった。それでも、パンパースのお陰で、夜中に水浴びさせる必要もなく、まあまあ十分に眠らせてもらえた。この程度なら、昼まで影響するほどではないかもしれない。

 今朝の特別食は、子猫たちをクリニックに連れて行き、帰ってきてからで、普段より1時間くらい遅くなった。若し今日明日克く別食なしということになると、土曜日はチェンライに出かけるため、3日連続でナシになる可能性があるので、遅くなってもサボるわけには行かないわけである。



【子猫の避妊手術】

 チャムトーンの小屋にとじ込めてある猫たち、「ピン」と「ペン」が、2月に生んだ9匹の子猫のうちの4匹がオス猫で、半年が経過し、そろそろ生殖能力を発揮し始めるようになり、危なくなってきたので、避妊手術することになった。9匹の子猫は、未だに名無しである。一時に9匹では、名のつけようもない。互いに関連のある名を9つなんて思いつかないわけである。
 昨日のうちに、オラパン先生、手すきかどうか電話で問い合わせたところ、さすがに一度に4匹というのは困るとのことで、2匹づつにわけでお願いすることにした。これまでと同じように今朝は絶食。吐いて窒息事故を起こさないためである。
 午後2時前に連絡があって迎えに行き、チャムトーンの小屋の中に放してやった。まだ、麻酔の影響が残っているため、よたよたしていたが、夜に入るころには普通の状態に戻るにちがいない。
 手術料金、2匹で900฿。1匹当りにすれば、1500円程度。日本の10分の1くらいで、安いので助かる。



【今日の食事】

〈朝〉
  ・ カオトム(赤米入り、パ・ドーリー、半熟玉子、ねぎ、クンシャイ、ショウガ千切り)
  ・ パトンコー2個
  ・ コーヒー (インスタント)

〈昼〉
  ・ 冷やし中華

〈夕〉
  ・ 赤米・ご飯、どんぶり1/2杯
  ・ 味噌汁 (わかめ、えんどう)
  ・ 刺身(モンゴウイカげそ)
  ・ 蒸し魚 (パ・リム)
  ・ ヤサイ炒め(芽キャベツ?)



【猫たち】

 朝、「カオカム」も久し振り(6日振り?)に戻ってきて、常連の3匹以外はそろったとのこと。
 夕方、また「カオカム」が戻ってこなかったとのこと。


*    *    *    *    *    *    *    *    *    *


スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する