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 K.Suzuki  ( 2016/04 )

Author :  K.Suzuki ( 2016/04 )

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新・チェンライ便り
雨の日も、風の日もある、北タイ・チェンライ在住の老いぼれ日記です。
        
「ダーウ」が逝った! ; オリンピック終了 ; ラッキー毛刈りなど ; 買い物など ; 「オーウェン」たち ; 小包、届く ; 「ヘットコン」 ; 今日の食事 ; 猫たち
2016年08月22日 (月) 17:55 / 日記

 今朝5時10分、我が家の外気温は、21.2℃、薄曇り。
「農業気象観測所」の今朝の最低気温は、22.7℃、昨日の最高気温は、32.5℃、雨 ナシ。
 曇り時々晴れ。



DSC01624ss.jpg
 
生後3ヶ月ほどに母親の「ピック」に寄りそう「ダーウ」
(2006年6月14日に撮った写真を加工)
【「ダーウ」が逝った!】

 「顔のなくなった」2階猫の「ダーウ(星)」が、ようやっとのことで尋常ではない苦痛から解放された。不治の病で、われわれも長い間、つらい思いをしてきた。
 昨夜半過ぎ2時ころだったとのこと。かみさん、目を覚ましていたそうだが、小声で、「ありがとうね、逝きますから」とでも言うかのように声をかけて、逝き絶えたとのこと。
 鼻から、右目へと炎症が広がっていたのが、半月前ころからは口まで「溶解」が始まっていて食が細くなっていたのだが、この数日はもう何も飲み食い出来なくなっていたらしい。顔の造作の中で、わずかに残っていたのは、エメラルド色に輝く右目だけになっていた。ずっと看病してきた、かみさんも昨日、どうして生き続けられるのか不思議だといっていた。ご苦労さんでした。これで、かみさんも重荷のひとつから解放されたわけである。
 2006年のタイ正月ころに生まれたので、享年は10才ちょっと。人間にすると、もうじき還暦。大病をして大きな手術を受けたこともあり、あまりいいことはなかった一生かもしれないが、今度生まれてくるときには、しあわせな人間に生まれて来るようにと祈っている。

 段ボールの「棺おけ」をこしらえ、バラなどの花と一緒に「クイタム」に手伝ってもらって、我が家の犬猫の墓場の一角に埋めてやった。



【オリンピック終了】

 2週間に渡って、ブラジルのリオデジャネイロで開かれていたオリンピックが終了した。日本は、かつてなかったほどの、10個あまりの金メダルを含めて、40個ほどのメダルを獲得したようである。
 次回は、東京開催。思い出せば、高校を卒業して東京に出たのが、前回の「東京オリンピック」の前の年で、一時期、国立競技場のすぐ近くに間借りしていたことがあり、開催前年に行われた記念イベントを見に行ったことがあった生まれてはじめて「栃錦」を目の当たりにしたのが、今も忘れられない。



【ラッキー毛刈りなど】

 朝から、昨日できなかった「ラッキー」の毛刈りをしてもらいに行った。前の人もいたようで、終ったのは午後1時過ぎになった。トリミング代、200バーツ。
 その間、自分の調髪もいつもの床やでしてもらった。バリカンで切り落とされたけを見ると、「富士の白雪」ほどではないにしても、もう「ロマンスグレー」どころか、すっかり白髪といっていいほどになっていた。しかも侘しいことに、総量も全盛期の半分もなさそう。



【買い物など】

 貯金通帳の記載個所が満杯になったので、通帳を新しくしてもらった。タイの通帳は、ページ数が少ないので、マメに記帳していると、ほぼ1年毎に更新しなければならない。滞在ビザの更新時に通帳のコピーを提出する必要がなければ、記帳などしなくてもいいのだが。
 かみさん、メチャン市場で、頼まれた「アヒル」の卵を探したり食材などの買い物をしていたが、時間つぶしに、電話料金を支払ったり、「バーンデン市場」へも往復した。



【「オーウェン」たち】

 「オーウェン」も「ビッグ」も、完全回復とまではいかないにしても、健康なより若い犬たちに負けないほどの食欲があって、元気がいい。食欲のない「イ・パイ」には、犬缶をそのまま手のひらに乗せて食べさせた。かなり食べてもらえたので、ひとまず安心。今、一番危ないのは「イ・パイ」。もう目もほとんど見えなくなって来たようである。
 3匹には、ビタミン剤も。



【小包、届く】

 叔父の悦次さんから、小包が届いた。「東大ゴッフル」、インスタント味噌汁、信州そば、「あごダシ」などなど。
 兄貴のつもりで育ったので、もう70年からのお付き合いである。今年の「紀元節」で、満80才。お世話になりっ放しで、心苦しいのだが、「いちど帰って来いよ」といわれても、先立つものが不如意なこともあって、おそらくもう帰れないだろうと覚悟している。田んぼを処分したときがチャンスで、一時はその気になっていたのだが、所思よりも100万円ほど実入りが少なかったこともあって、諦めた。クーデター政権により世の中、金が動かなくなったのが痛かった。負け惜しみではないが、お世話になった方々への最后の義理を果たさなければという思い以外には、それほどの「望郷の念」はない。「番場の忠太郎」ではないが、目をつむって胸に手を当てれば、「故郷」はまぶたの中によみがえってくる。



DSCN0337.jpg
 
「ヘット・コン・デーン」 (赤・アリタケ)
【「ヘットコン」】

 「アイタン」が、「ヘット・コン・デーン」などの高級きのこを山ほどとってきた。琺瑯の鉄盆にヤマモリ2杯。「ヘット・コン」というのは、シロアリの巣から発生するきのこである。
 一部は、小生の夕食専用で、「きのこ飯」にすることにした。



【今日の食事】

〈朝〉
  ・ 肉まん3個
  ・ パトンコー2個
  ・ コーヒー (インスタント)

〈昼〉
  ・ パットタイ・センブク(糸こんにゃくの焼きそば風;外食)

〈夕〉
  ・ 炊き込みごはん (ヘトコン、竹の子、鶏肉、あごだしなど)
  ・ 味噌汁 (そうめん)



【猫たち】

 朝、常連の3匹のほか、「カオカム」が戻ってこなかったとのこと。
 夕方、常連の3匹以外は「カオカム」だけが、戻らなかった。


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