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 K.Suzuki  ( 2017/07 )

Author :  K.Suzuki ( 2017/07 )

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新・チェンライ便り
雨の日も、風の日もある、北タイ・チェンライ在住の老いぼれ日記です。
        
顔のない猫 ; 冷蔵庫修理 ; 「ホー・カノム」 ; 今日の食事 ; 猫たち
2016年07月18日 (月) 17:58 / 日記

 今朝5時20分、我が家の外気温は、21.0℃、曇り、名残の霧雨。
「農業気象観測所」の今朝の最低気温は、22.6℃、昨日の最高気温は、32.3℃、雨 4.0mm。
 夜半過ぎころから朝まで小雨が降り続いたようだった。一時止んでいたが、7時ころからまたこぬか雨。その後も降ったりやんだり。



DSC03419ss.jpg
 
10年近く前、まだ1才未満だったころの「ダーウ」

【顔のない猫】

 1年余り前からのことだが、鼻の先が溶けはじめて、その後も徐々に肉が露出する範囲が広がって、今では鼻はすっかり失くなり、左の目もまわりが溶けはじめて、片目はほぼ失明状態。腐りかかった肉の「お面」をかむっているような、まるで「顔」が失くなってしまったような状態。2階猫の「ダーウ」は、奇病に取りつかれて不幸な晩年をすごしている。食欲はあるものの、すっかり痩せてしまい、もうそう長くはもつまいと思うのだが、それでも必死で生き続けている。腐臭をまき散らしてあちこち歩き回るため、人間ばかりか仲間の猫たちからも疎まれている。「安楽死」させてやりたいくらいなのだが、「仏教」思想が根本にあるからか、タイにはたとえ犬猫であっても「安楽死」という発想法はない。毎朝毎晩顔のなくなった猫と顔を会わせるのが辛いが我慢するしかなさそうである。
 4年半ほど前(2011/12/25)に「子宮蓄膿症」という病気にかかり、子宮摘出手術を受けているのだが、そのためにホルモンバランスが崩れた結果の難病奇病のようで、何回かクリニックで見てもらったが、クリニックのオラパン先生も経験したことがない不治の病のようである。
 顔のない不気味な猫と生活したことのある人などいないと思うが、因果なものである。



【冷蔵庫修理】

 やはり、ダメだったいくらかは冷蔵庫の役割を果たせるのではないかと思っていれておいた牛肉にショウジョウバエらしいウジムシがたかっていた。冷蔵庫の中でハエが繁殖するなど前代未聞のことである。再度買い替えを提案したが、かみさん、もう1回チャンスをと、最初に頼んだ修理やに声を掛けたようで、夕方以て言って修理するとのこと。



img_(A1400)_1903ss.jpg
 
「アンチャン」の花

【「ホー・カノム」】

 明日の「ワン・アサーンハブチャー(三宝節)」を前に、お寺参りの準備で、かみさんたちみんなで「粽菓子」つくりをしていた。
 今年の「チマキ」は、庭で咲いている「アンチャン(コチョウマメ)」の花びらで染めた青紫色の「チマキ」である。食べ物の色としては、驚きの色である。



【今日の食事】

〈朝〉
  ・ カオトム(赤米入り、パ・ドーリー、半熟玉子、ねぎ、クンシャイ、ショウガ千切り)
  ・ パトンコー2個
  ・ コーヒー (インスタント)

〈午前間食〉
  ・ 「Makro」の「Daihuku」 (もち米を使っているようでべたつかないように粉まみれ)

〈昼〉
  ・ スパゲッティ・ペペロンチーノ
〈食後〉
  ・ アンチャン粽3個

〈夕〉
  ・ タイ風ラーメン



【猫たち】

 今日も、朝も夕方も、、いつもの3匹を除いて全員集合とのこと。


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