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 K.Suzuki  ( 2017/07 )

Author :  K.Suzuki ( 2017/07 )

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新・チェンライ便り
雨の日も、風の日もある、北タイ・チェンライ在住の老いぼれ日記です。
        
「散骨」 ; 潅水 ; 給油と麻薬 ; 「AVIRA」 ; 「マイク」など ; 今日の食事 ; 猫たち
2016年02月07日 (日) 18:19 / 日記

 今朝6時20分、我が家の外気温は、13.8℃、まだら曇り。
「農業気象観測所」の今朝の最低気温は、15.5℃、昨日の最高気温は、22.7℃、雨 ナシ。
 予報が外れて、今朝の気温は、下がらなかった。日中は晴れ上がったが、冷たい北風が吹いていた。」今日の最高気温は20℃そこそこではなかったかと。



【「散骨」】

 昨日のゆうがたのことだが、時ならぬ鉦と太鼓の一隊が我が家の前を山のお寺に向かって通って行った。そのうち、ドーンと花火が上がる音。ときにシャーっと手打ち花火も上げられていた。何事かと家人にたずねたところ、隣村の集落「ムンシュム村」で、「100日供養」があって、そのあと、「パパー(寄進)」をかねて、散骨のために山のお寺に乗り込んだのだそうである。遺骨を打ち上げ花火に乗せて、お寺の近辺に撒き散らしたらしいのである。このあたりでは、珍しいことだが、世の中ではよく聞く話なのだそうである。お寺の住職にしてみれば、余りありがたいことではないらしいのだが、だからといって断るわけにも行かないのが辛いところらしい。遺骨は何発かの花火に分けて乗せられたようで、10発以上の花火が打ち上げられ、その間、我が家の「花火嫌い」の犬たちにとっては「大恐慌」だったようで、恐くて何匹かの犬は夕食を食べそこねたらしい。
 北タイの習慣では、火葬した翌々日あたりに「骨拾い」をした後は、「墓」というものはないので、遺骨は、素焼きの骨壷におさめられて火葬場の一角に捨て置かれるのが普通だったが、最近では、他国の習慣が入ってきたのか、100日供養を済ましたあとなど、いい日を見定めて、メコン川などに散骨したり、今回のように、打ち上げ花火に乗せてばら撒いたりするものも出てきたらしい。墓があるのが当たり前の日本人としては、いかがなものかと思わないこともないが、無信心者としては、末代まで「ご先祖様」に拘束されるのもどうかという気にもならないわけではない。



【潅水】

 母屋側の花壇などに、たっぷり潅水。乾くのが速い。バラは元気が出てきたようである。



【給油と麻薬】

 日本では清原の覚せい剤騒動がニュースになっているが、昨日、かみさんから、給油するときには車から降りて見張っていないと危ないよと諭された。ガソリンスタンドの従業員と警官がぐるになって、善良な市民をワナにかけておとしめるのだそうである。
 スタンドの従業員が、給油が終って、給油口のふたを閉じる前にあらかじめ用意しておいた小袋入りの覚せい剤を給油口付近に押し込んで隠し、車種や登録ナンバーなどをメモして、主犯の警官に連絡。後日、警官はタレコミがあったとか何とか言って、家まで押しかけてきて、隠してある覚せい剤を見つ桁殊に剃るらしい。1~2万バーツの金でもみ消してもいいともちかけて、カツアゲするのだそうである。タイには、いわゆる暴力団組織はないのだが、警官や軍人さんなどの中には、立派にその役割を果たしているものもいるようである。
 持ち物検査とか言って、用意してある麻薬を、バッグの中などにこっそり入れて、カツアゲする警官の話なども聞いたことがある。自己責任とはいえ、タイで生活するのは、余程注意していないと、とんだ目にあうこともあるわけで、恐い恐い国であることを十分慮るべきのようである。お巡りさんや軍人さんには、不用意に近づかないに限るようである。



【「AVIRA」】

 ウィルス対策プログラムを、「AVIRA フリー」」に変更した。
 現在のOS、WINDOWS 7 に標準で組み込まれている「Microsoft Security Essentials」は、フルスキャンすると途中でフリーズし、根本的な解決方法もないようだし、ウィルス検出能力もあまり芳しくないとのことなので、フリーの「Avira 」に変更した。オーバーヘッドが小さい割りに、ウィルス検出能力も優れているというので、採用することにした。赤地に白のアンブレラのロゴのソフトで、XPの初期のころ数年間お世話になっていて、悪い印象はなかった。今回は、「Google」登録情報を使って、ログイン登録してあるので、何かあったときには思い出すように。
 インストール後、フルスキャンしたところ早速10個近い問題箇所を見つけてくれた。なんとなく頼りがいを感じてしまった。



【くず米風撰】

 今回20キロ入りくず米3袋買った最後の1袋の風撰をした。
 くず米の中にタイ米の籾殻がかなり混じっているが、一体どういうこと?
 買ってきた日本米の中にはそれらしいタイ米混入は気がつかなかったが、同じ精米機を使ってタイ米の精米をしたのが原因であればいいのだが。支配人の「エット」の話だと、「Makro」などで売られている「日本米」のほとんどに、タイ米や山地民の「カオドイ」などが混ぜてあるのは、業界では周知のこととのことだが、まさかそんなことはあるまいとは思うのだが、「日本米会社」でも真似をしているというのでなければいいのだが。



【「マイク」など】

 朝、4時前に起きて、パンパース交換。
 昼過ぎ、くず米の風撰を終った後、久しぶりの「お風呂」。だいぶ汚れていたが、かなり気持ちよさそうだった。



【今日の食事】

〈朝〉
  ・ カオトム(タイ粥: シャケ、半熟卵、クンシャイ、ネギ、ショウガ千切り)
  ・ 野菜サラダ (紫キャベツ、自家製キュウリ、トマト、ゴマ入りドレ)
  ・ 自家製・コーヒー

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「綿のようにふかふか(ปุยฝ้าย)」という名の蒸しパン
「春節(中華正月)」にちなんだ「Makro」の特売でもとめたもの
〈午前間食〉
  ・ 蒸しパン

〈昼〉
  ・ 酢飯、どんぶり1/2杯
  ・ ソーダ鰹漬け
  ・ ほうれん草おひたし
  ・ 大根っ葉塩もみ 「戸隠大根」、いける

〈夕〉
  ・ 酢飯、どんぶり1/2杯
  ・ ソーダ鰹漬け
  ・ たけのこ汁 (豚骨だし)
  ・ 大根っ葉塩もみ



【猫たち】

 朝は、「ブンタ」の相棒以外全員集まった。「カーオ」も姿を見せた。
 夕方、「カオポート」、「ポーイ」、それに「尾長」の常連が戻らなかったとのこと。「ブンタ」の相棒は、少し遅刻して戻ってきたので焼き魚にありつけたかどうか。


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