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 K.Suzuki  ( 2017/07 )

Author :  K.Suzuki ( 2017/07 )

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新・チェンライ便り
雨の日も、風の日もある、北タイ・チェンライ在住の老いぼれ日記です。
        
「イ・ノイ」が死んだ ; 稲束作業 ; 台所作業 ; シュガースポット ; 「マイク」 ; 今日の食事 ; 猫たち
2015年12月03日 (木) 18:09 / 日記

 今朝5時35分、我が家の外気温は、16.7℃、晴れ。
「農業気象観測所」の今朝の最低気温は、17.6℃、昨日の最高気温は、31.6℃。雨ナシ。
 晴れ、ときどき薄曇。天気予報によれば、お天気は下り坂のようである。明日の降雨確率は、90%だそうである。



DSC03420s.jpg
 
ありし日の「イ・ノイ」

【「イ・ノイ」が死んだ】

 昨夜8時40分過ぎ、2階猫の「イ・ノイ」が急死した。
 昨日の日記にも書いてあるが、昨日の昼、オラパン先生が手術中で手が離せなかったこともあって猫用の風邪薬が手に入らなかったので、夕方暗くなってから、ずっと以前お世話になっていた「サンタット獣医」のところに行ってもらい、かみさんたちが帰ってきたのが7時半ころだった。もらってきた水薬の風邪薬を飲ませたときには、「ノイ」は自分から水も飲んで比較的調子よさそうにしていたらしい。そんな話を聞いて、8時過ぎたころだっただろうか、これなら完治するかもしれないと、前々日から何も食べていないというので「バイコテック(ペット、家畜、家禽用の栄養剤入りの抗生剤)」を混ぜた「グルコース液」を用意し、かみさんとふたりがかりで飲ませることにしたのが、強烈な拒絶反応。「ニン」の時のようにはいかなかった。それでも、2回目に挑戦。やはり最初以上に大暴れされ、可哀想なのでやめにした。いくらかは飲み下したようではあったが、注射器と残りの液の処分に1階の流し場へ行き、注射器などを片付け手2階に上がると、かみさんの悲鳴。「イ・ノイ」が死んじゃうよ!人工呼吸、心臓マッサージの、真似ごとのようなことをしたが、すでに息づかいも止まったままで、もう手の施しようがなかった。衰弱している身体で、猛烈に暴れたときに心臓発作を起こしたのかもしれない。クリニックに連れて行ったら、身体の負担に耐えられないだろうと、薬だけもらってくることにしたのに、家で殺してしまったようなものである。助からなかったかもしれないのだが、今思えば後悔があるのみ。かみさんとふたりで、「ニン」のように長患いしなくてよかったかもしれない。「飼い主孝行」な猫だったと、勝手なことを思い慰め合った。
 夜が明けたら埋葬してやろうと、まだ温かく柔らかい「イ・ノイ」を小さめに段ボールに、寒いときに猫が丸くなるようなかたちにしておさめて、ベッド脇においておいた。
 かみさんは、就眠前に、もしかして奇跡的に蘇生しているのではないかと、段ボールから出して抱いてやったらしいが、やはり奇蹟は起きてなかったとのこと。まだ温かかったとのことで、「イ・ノイ」との様々なことを思い出して涙したらしい。

 「イ・ノイ」の年齢はたしかなことはわからないが、我が家で生まれ育ったことはたしかである。「イ・フォイ」の孫にあたり、2005年の秋には、1才以上になっているらしいチャムトーンでの様子が残されている。2003年か2004年生まれのようで、人間の年にすれば、還暦をすぎている高齢猫のようである。チャムトーン時代は、今も元気で我が家で暮らしている猫の最長老「プン」の「腰巾着」というかいい遊び相手で、2005年の「寒期」に入ってから、2匹一緒に家の方に越してきた。そのころの様子が、当時の日記(2005/11/30) に残されています。
 ほかに、拙稿 「犬と猫のブログ」の冒頭の『「プン」です。よろしく。』 の記事の中にも、「プン」との係わり合いなどで「イ・ノイ」のことが記載してあります。



【稲束作業】

 我が家の稲田の管理は、次姉の最初のつれあいに任せてあり、半小作のような状態。田植えや稲刈りなどでは、我が家の人工も動員されるようである。今日は、稲刈りのあと田一面に広げて干してある稲を束ねて、脱穀作業の前作業として、適当な間隔をおいて、稲ムラのように積み上げる作業で全員がかりだされた。
 かみさんも「ラッキー」同伴で、出かけて行ったため、今日の小生の昼食は、とりぼっち。
 「ラッキー」が炎天下で難儀しているのではないかと、1時前に身にバイクで迎えに行ってきた。今日の作業は15人ほどが出ていたが、やっと半分ほどが片付いただけで、今日中には終りそうもなかった。



【台所作業】

 「男子厨房に入るべからず」というのが信条で、滅多なことでは料理などしないのだが、今日は、オニのいぬま間に、「椎茸昆布」つくりと、「ミルクティー」つくりをした。
 「椎茸昆布」
      「どんこ風」生椎茸。昆布。なまり節。料理酒。本味醂。本だし。
 「ミルクティー」
      「Dilmar」紅茶ティーバック。砂糖。ロングライフ・ミルク(猫用)。



img_(A1400)_2463ss.jpg

【シュガースポット】

 上の写真は、食べかけの「モンキーバナナ」だが、2~3日をおいて出来た「シュガースポット」である。このようなボツボツができるまで待てば、甘味がぐんと増して美味しくなるのだが・・・。
 日本で「バナナ」といえば、タイで「クオイホーム」という大ぶりのバナナだが、タイではあまり人気がないようで、市場などでも滅多に見かけない。普通に見られるのは、この「モンキーバナナ」か、病人食にもされるほど消化のいいやや酸味のある「クオイナムワー」というバナナである。バナナとミルクは相性がいいようで、「モンキーバナナ」のバナナミルクはなかなかな飲み物である。ミキサーにかけるのが面倒なときには、バナナとミルクを交互に口にして、その気になったりしている、



【マイク】

 昨夜は、7時、(このあと、かみさんが何回か床換え)、11時半、2時前、3時半に床換えしてやった。
 催促されて、12時過ぎに「お風呂」。



【今日の食事】

〈朝〉
  ・ カオラム (竹筒飯:新米らしくない味香りだった)
  ・ 野菜サラダ (キュウリ、トマト、ゴマ入りドレ)
  ・ 自家製・コーヒー

〈昼〉
  ・ ご飯、どんぶり1/2杯
  ・ 肉じゃが (朝、かみさんが用意したもの)
  ・ 椎茸昆布

〈夕〉
  ・ ご飯、どんぶり1/2杯
  ・ 肉じゃが (昼の続き)
  ・ 椎茸昆布 (昼の続き)



【猫たち】

 朝、「アキ」と「ポーイ」と「デーオ」の常連が戻らなかったとのこと。
 夕方も、朝と同じ3匹がもどたなかったとのこと。


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