プロフィール

 K.Suzuki  ( 2017/04 )

Author :  K.Suzuki ( 2017/04 )

 ◇ ようこそ!
  ビザ用を撮り直したついでに、
 写真も変更いたしました。

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

最新記事

コメント

アーカイブ

 

お気に入り

このブログをリンクに追加する


クリックして、ホームページへ



Since Nov 1 2012



QRコード

QR

RSS

検索

新・チェンライ便り
雨の日も、風の日もある、北タイ・チェンライ在住の老いぼれ日記です。
        
庭に潅水 ; 「トート・カティン」 ; 『生みすてられた子供たち』 ; 「マイク」 ; 今日の食事 ; 猫たち
2015年11月19日 (木) 17:47 / 日記

 今朝5時15分、我が家の外気温は、17.9℃、晴れ。
「農業気象観測所」の今朝の最低気温は、17.5℃、昨日の最高気温は、31.1℃。雨ナシ。
 今朝はまた、昨日にくらべ2℃あまり気温が高く、一転して寒さがやわらいだ。そのせいもあってか、「マイク」の夜中の催促もたったの1回だけで、ゆっくり眠らせてもらった。犬猫、みんな熟睡できたようだった。



【庭に潅水】

 1週間以上雨らしい雨がなく、花壇の草木も乾き始めてきたので、少し多めに潅水した。ただ、植えて間もない「バラ」は、根が十分に育っていないので、3日をあけずに潅水しているのだが。
 その「バラ」だが、活着しないまま枯れてしまったものが数株あるのだが、それ以外にも、「キャンカー」とかいう「枝枯れ病」で枯れはじめたものが出てきた。



【「トート・カティン」】

 明後日、21日には、バンコクからの遠来の信者による山のお寺の「トート・カティン(僧衣献上祭)」がある。朝から仏事もあるが、余興などももあり、昼食が振舞われて午後にまで行事があるようである。この数年は、振舞料理は仕出しを頼むことが多かったようだが、今年は地元の主婦の手料理らしい。あれこれと準備が大変なようである。近所ばかりか、便乗組みもいるようで、誰でも参加できるものらしいので「徳(ブン)」をつみたいと思われる方は話のタネに参加されるのもいいかも。
 「トート・カティン(僧衣献上祭)」については、10年ほど前の 拙ブログ に掲載してあるが、NET検索してみるのもいいかも。



【『生みすてられた子供たち』】

 『生みすてられた子供たち(上・下)』(シーファー作・野中耕一訳・勁草書房)。原題は、『カオノークナー(ข้าวนอกนา)』。「田の外の稲」という意味。
 ベトナム戦争時代に望まれずに生まれてきた、黒・白ふたりの混血児を取り巻く話。
 重たい話題でなかなか進まなかったが、やっと読了した。



【「マイク」】

 7時半、12時半(催促はナシ、大小アリ)、2時半(催促アリ)、5時過ぎ(催促ナシ、小もなく、ちびりもほんの少しだけ)。
 昨夜の「マイク」は、どうしちゃったのかと心配になる程の「優等生」だった。
 「お風呂」は、2時前。やはり、シーをためていた。シーを我慢すれば、ちびりだけなら身体の汚れはわずか。



【今日の食事】

〈朝〉
  ・ カオトム(タイ粥) 豚ひき肉、半熟卵、ねぎ、煎りにんにく
  ・ 野菜サラダ (キュウリ、トマト、ゴマ入りドレ)
  ・ 自家製・コーヒー

〈昼〉
  ・ スパゲッティ・ナポリタン風 (イワシ缶、玉ねぎ)

〈夕〉
  ・ 酢飯 、どんぶり2/3杯
  ・ 味噌汁 (わかめ、玉ねぎ)
  ・ スマ醤油漬け
  ・ 野菜炒め (白エビ、カリフラワー、きくらげ、さやえんどう)



【猫たち】

 今朝も、「ポーイ」だけが戻らなかった。「アキ」、車の音を聞きつけて帰ってきた。
 夕方、「カオポート」と「ポーイ」が戻らなかったとのこと。「アキ」は戻ってきた。「コネー」と「テーオ」は、食欲がなさそうだった。


*    *    *    *    *    *    *    *    *    *


スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する