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 K.Suzuki  ( 2017/07 )

Author :  K.Suzuki ( 2017/07 )

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新・チェンライ便り
雨の日も、風の日もある、北タイ・チェンライ在住の老いぼれ日記です。
        
「カオガーピン(荏ごま餅)」 ; 『タイ国農民小説選』 ; 「マイク」 ; 今日の食事 ; 猫たち
2015年11月06日 (金) 18:11 / 日記

 今朝4時45分、我が家の外気温は、18.8℃、晴れ。
「農業気象観測所」の今朝の最低気温は、20.0℃、昨日の最高気温は、31.2℃。雨ナシ。
 朝からほぼ快晴。晴れれば日中の最高気温は30℃を超し、「熱帯気候」である。ただ、もう、この時期湿度が下がってきているので日陰は冷んやりと涼しい。



20151106kaogaapin.jpg
「カオガーピン(荏ごま餅)」。 上の写真は、ネット検索で借用加工したもの。

【「荏ごま餅」】

 「寒期」がやってくると、「荏ごま餅(ข้าวงาปิ้ง)」の季節到来である。今朝の小生の朝食は、「荏ごま餅」。昨日、市場で買ってきて冷蔵庫に保管しておいたものを今朝炭火で焙り焼きしたものである。
 もとは、雲南方面から移住してきた「タイルー族」特有の食べ物だったようである。
13年2月6日の拙ブログ に少し詳しく書いてあります。

 なお、日本でも「縄文時代」から利用されていたらしいエゴマ」 については、ココ とか、ココ に詳しく書かれております。
 「エゴマ」は、いわゆる「胡麻」とは無縁の植物で、「青紫蘇(大葉)」の変種だそうで、太古の日本と東南アジアのつながりを象徴する作物のようである。



【『タイ国農民小説選』】

 『タイ国農民小説選(勁草書房:野中こういち訳)』のうち『揺れ動く農村』と、『畑作農の娘』読了。先日読了した『ソーイ・トーン』の後半の2編。悪徳役人と農民、不埒者。
 今となってはセンないことではあるが、これらの作品にあらかじめ接していれば、タイの土になろうなんて蛮勇心が起きたかどうか。21世紀の今でも、タイの社会が変わってきたという気はしない。タイの社会は、日本とくらべて、1000年は遅れていると思って間違いないだろうと思う。歴史なんて、「ホップ・ステップ・ジャンプ」というわけには行かないわけである。




【「マイク」】

 7時半、11時、1時半、3時、それに4時半過ぎ。
 日中も、ちびちびと垂れ流し状態。
 午後1時、「お風呂」。毛つや、顔つきは悪くはない。2003年初夏の生まれ、人間の年に換算すれば、そろそろ喜寿ということのようである。このところ、「いざり」も、思うようにはならない様子。



【今日の食事】

〈朝〉
  ・ カオガーピン (タイ・ルー族の荏ごま餅)
  ・ インスタント・コーヒー

〈昼〉
  ・ ご飯、どんぶり1/2
  ・ つみ菜の汁煮
  ・ 小ナスの油炒め
  ・ 蒸し魚・塩漬けのタイ鯵

〈夕〉
  ・ ご飯、どんぶり1/2
  ・ 竹の子汁 (竹の子は市場で購入)
  ・ 鶏もも(ドラムスティック)唐揚げ



【猫たち】

 今朝は、「アキ」をのぞいて全員がそろったとのこと。「アキ」は、昨日の朝夕一日だけだった。昨日の「動物くじ(コンティー : ก๋องถี่)」、当たりは「猫」だったそうなので、知らせに来たのかも知れないとのこと。「後の祭り」、思い当たれば買っていたのにとかみさん悔しがり。
 夕方、やはり「アキ」は戻らなかった。そのほかは全員集合。


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