プロフィール

 K.Suzuki  ( 2017/07 )

Author :  K.Suzuki ( 2017/07 )

 ◇ ようこそ!
  ビザ用を撮り直したついでに、
 写真も変更いたしました。

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

最新記事

コメント

アーカイブ

 

お気に入り

このブログをリンクに追加する


クリックして、ホームページへ



Since Nov 1 2012



QRコード

QR

RSS

検索

新・チェンライ便り
雨の日も、風の日もある、北タイ・チェンライ在住の老いぼれ日記です。
        
「ニン」が逝った ; 買い物 ; 「青いたべもの」 ; 「マイク」と「ニン」 ; 今日の食事 ; 猫たち
2015年10月13日 (火) 18:32 / 日記

 今朝5時40分、我が家の外気温は、16.1℃、こぬか雨。
「農業気象観測所」の今朝の最低気温は、17.6℃、昨日の最高気温は、21.4℃。雨0.4mm。
 午前3時過ぎにすでに16℃だったが、この時期にこの気温、長期予報では、今年の寒期は温かそうだという予想があったと記憶しているが、特別寒くなりそうである。

 マリアナ諸島付近とマーシャル諸島付近、日本のはるか南に相次いで熱帯低気圧が発生。明日までには、それぞれ台風24号、25号になるようである。

 朝の空は、7時近くなっても、かなり暗く、静かに冷たい「こぬか雨」が降り続いて、昼前後になってようやく止んだようだった。午後1時半の外気温、21.5℃。今日の最高気温も、22℃以下だったようである。



DSC00939NIL.jpg
 
乳離れして間もないころの「ニン」、 「チャムトーン」の小屋(旧)の階段で

【「ニン」が逝った】

 「ニン」がとうとう逝ってしまった。というか、ようやく残酷な仕打ちから「解放」されたといった方がいいかもしれない。
午後1時ころ、外出から帰って着替えをしに行ったときには、寝床から1m近くはなれた小生の衣類が入っている洋服ダンスの前に横になっていた。危なそうではあったが、まだ生きていた。そっと抱きあげて、寝床に移してやったのだが、顔つきはすでに死相を示していて、身体もなんとなく柔らかくなっていて、小生の腕にしなだれかかるようだった。
 午後3時過ぎ、「プッキー」が、トイレのおが屑を交換するのに寝室に入って、すでに呼吸のないのを見つけ知らせてくれた。すぐに2階に上がって寝室に入ると、1時過ぎに寝かしたままの姿で死後硬直が始まっていた。時間的には普通の「死」よりもずっと早く硬直したようで、もう半日以上も前に呼吸絶えたと思われるほどだった。だが、身体には未だ少し温もりが残っていた。
 注射器での給餌は、8月12日からで、自分から食べられなくなって2ヶ月が過ぎたが、この間、1日数回の注射器給餌はかみさんの仕事だった。かみさんにしてみれば、出来るだけのことはしてやったと、悔いもなく、これで「ニン」はもう苦しまなくていいんだと、すっきりした気分になっているらしかった。いずれ、近いうちに死ぬんだとわかっていただけに、諦めもついたのだろうと思う。
 我が家生まれで生きている猫では多分最長老、10才を過ぎたばかりで、人間の年に換算すれば、もうじき還暦と言うところだった。2005年7月の乳離れしたばかりのころの子猫時代の写真が残っている。我が家では、10才というと、平均的な寿命だった。それにしても、「エイズ」の最後というのは、むごいものであることを知らされた。人間の「エイズ」は、治療法も確立されて、それほど恐い病気ではなくなったのだそうだが、猫のエイズに治療法というのは未だにないのだそうである。
 やはり、「死に神」には、簡単に「寄り切」られてしまった。たわいないものである。
 健康なときの3分の1くらいの体重になってしまい、小さくなった身体は、顔つき以外は、上の写真と同じくらいなってしまい、すっかり骨と皮だけになってしまい、とがった骨が皮膚を突き破りそうにさえ思われた。小さくなった「ニン」を小さなダンボールにおさめて、2本の「スモモ」の木の間に埋めてやった。早く忘れてしまいたいと思う。



【買い物】

 犬用の砕け米と猫缶が切れたので買いに行く。犬用は、「バンドゥー市場」内の米やで買うことにして、今日はその先のチェンライの「makro」に行くことにした。
 「makro」での買い物。
 猫ミルク225cc×36、360฿。海苔味煎餅12袋、47฿。UL食器洗剤600g×3、38฿。インスタント・コーヒー15g×26、73฿。冷凍イカの足1kg、85฿。ARO冷凍剥き身魚1kg、69฿。ビタゲン乳酸飲料6p、37฿。ベーコン(?)、39฿。PETFRIEND犬缶(beef味)3缶、95฿。猫缶(ブルー)18缶、570฿。豚三段肉247g、38฿。漢方薬ミックス60g×2、56฿。豚肉スライス524g、71฿。根深ねぎ372g、40฿。化粧用脱脂綿(救急車印)50×4、76฿。
 以上合計1695バーツ。

 「バンドゥー市場」で。
 犬用の砕け米(古米)45kg、650฿。ほか食材。

 昼食は、メチャンまで戻って、バミームーデーン(タイ風焼き豚ラーメン)2玉入り。

 そのあと、クリニックに寄って、ペット用尿吸い取り紙(40×60cm)50枚入り、300฿。

 メカムまで戻って、「グッピー」用の餌、60バーツ。



img_(A1400)_2306.jpg

【「青いたべもの」】

 「青いたべもの」、「アンチャン(ちょうまめ)」の花で染めた「マントウ(中華蒸しパン)」である。
日本では、こんな色をした食材、まず見かけることはないと思う。たとえ店頭に並んでいたとしても、買う人などよほどの変り者。美味しそうだと思う人がいたら、そんな人の顔を見てみたいと思う。何でもありのタイでは、「マントウ」ばかりか、炊き込みご飯、アイスクリームなどそのほかいろんな食べ物で見かけたことがある。はじめて見たときには、人間様の食べ物ではなく、何かのお祭に神棚にでもお供えするものなのだろうと思い、「化け物供養」用なのではないかと思ったが、普通に食べると聞いてビックリ仰天。なんでも、「アンチャン」の「青」は、「漢方薬」としての効果もあるのだそうである。今日は、昼食時に、かみさんが興味本位に注文して食べてみたが、鈍感な小生には味も香りもしなかった。それにしても、どう見ても、食べ物の「色」というには、いささか納得しかねる「青」である。

 「アンチャン」については、コチラ に詳しい紹介記事が出ています。興味ある方はどうぞ。



【「マイク」と「ニン」】

 今期始めてのことだが、家人たちが「マイク」の寝床にしている場所のすぐ近くの「囲炉裏」に大きな丸太を持ち込んで犬たちが暖をとるために火入れしたが、深夜には火は消えていた。
 「マイク」、昨夜は、8時過ぎに寝床を整理して寝た。寒かったこともあるのだろうが 10時半、12時半、それに3時ころとほぼ2時間おきに起こされた。3時の時には、身体を拭いてやっても相変わらず泣いてせがむようで、ダイニングキッチンに寝床を移してやったが、その後はゆっくり休ませてもらえ、今朝になってもそのときと同じように、古着や肥料袋を掛け布団代わりにかけたまま寝ていた。朝の寝起き前に起こされないで、自然に目が覚めると、少し寝坊はしたとはいうものの、朝の寝起きは随分楽で寝不足感はほとんどないのか助かる。
昨夜の尿はことのほかアンモニア臭が強く、拭いてやってもまた2時間後には強力な臭い。気のせいか、3日も「お風呂」やっていないので、手足もかなり固まってきてしまったような気がする。天気予報では、今日の日中は、昨日よりも気温は上がりそうだとのことだったが、やはり外はかなりの低温で、風邪をひくといけないので、「お風呂」は明日に延期。

 「ニン」、今朝も相変わらずの状態で生き続けている。ここまで来ると、「ニン」の頑張りというよりも「命」というものの「強情さ」に感服してしまう。「命」というものの、荘厳ささえ感じさせられる。自分も、少々のことでは、負けてはいられないと思う。今朝も、早朝に給餌の支度をした。「リカバリー缶」などは冷蔵庫に保管してあるため、早めに準備して室温程度に戻るようにするために給餌の時間2時間近く前に準備しておかなければならないわけである。
 外出から戻ってきたときは、まだ生きながらえていた。クリニックにも寄ったが、「リカバリー缶」の買いおきはしなかった。「ニン」の命の終わりを納得しようと思っている。
(ここまでは、「ニン」の死を知る前に書いた)



【今日の食事】

〈朝〉
  ・ カオトム(タイ粥) シャケ冷凍フレーク、半熟卵、針ショウガ、クンシャーイ、ねぎ、どんぶり1杯
  ・ 健康サラダ (レタス、キャベツ、紫キャベツ、コーン、バーレー麦、にんじん、赤豆、キュウリ、ゴマ入りドレッシング)
  ・ インスタント・コーヒー

〈昼〉
  ・ バミームーデーン2玉(メチャンで外食)
  ・ アンチャン入りマントウ(中華蒸かしパン)

〈夕〉
  ・ ご飯、どんぶり1/2杯
  ・ 肉じゃが



【猫たち】

 今朝は、「カオポート」と「ポーイ」と「デーオ」が戻らなかったとのこと。
 夕方は、「カオポート」と「デーオ」が戻らなかったとのこと。


*    *    *    *    *    *    *    *    *    *


スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する