プロフィール

 K.Suzuki  ( 2017/07 )

Author :  K.Suzuki ( 2017/07 )

 ◇ ようこそ!
  ビザ用を撮り直したついでに、
 写真も変更いたしました。

カレンダー

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最新記事

コメント

アーカイブ

 

お気に入り

このブログをリンクに追加する


クリックして、ホームページへ



Since Nov 1 2012



QRコード

QR

RSS

検索

新・チェンライ便り
雨の日も、風の日もある、北タイ・チェンライ在住の老いぼれ日記です。
        
昨夜、 「小嵐」襲来 ; 窓の開閉把手壊れる ; 「マイク」と「ニン」 ; 今日の食事 ; 猫たち
2015年10月11日 (日) 18:26 / 日記

 今朝5時30分、我が家の外気温は、19.2℃、曇り。
「農業気象観測所」の今朝の最低気温は、20.0℃、昨日の最高気温は、32.0℃。雨82.8mm。
 昨夜の「小嵐」、チェンライ市内方面でも、ところによっては7~80mmに達した大雨だったようである。「センタン」付近の市内南部一帯が、冠水したとのこと。我が家のあたりでも50mm前後にはなったようである。この「嵐」が、北からの冷気を呼び込んだようで、この雨、冷たい雨で、今朝の気温は、ぐっと下がり、当地の「寒期」もいよいよという気がしてきた。
 今朝も、どんよりとした曇り空で、ときおり、雨もぱらつく鬱陶しい空模様。「マイク」に使っている古着など、洗濯したが、乾きそうもない。
 日中、3時のがいきおん、21.5℃。今日の最高気温も、22℃いかだったのでは。短パン半そででは寒く、チャムトーンの往復、車内のエアコン、暖房にした。今期はじめてである。



【昨夜、 「小嵐」襲来】

 宵の口、7時前後から雨雲が空を覆いはじめ、やがて雷とともに北からの強風。「小嵐(パユ)」の到来である。雷の嫌いな犬たちは右往左往。「マイク」もおびえて吼えはじめ、台所のある小屋に緊急避難。門の小扉をロックしてなかったために風で開いてしまい、何匹かの犬が外に出ようとしたのを、2階から見ていたかみさんが気づいて、義姉に知らせ、懐中電灯を片手に走って何とか間に合った。そのうち雨脚も強くなってきた。「ロン」は、びしょ濡れになって小屋に戻ってきたが、小屋の中でうろうろ。犬を点検すると「ビック」の姿がない。「ビック」も雷が大嫌いで、至近の雷鳴には足がすくんで震え上がってしまうほどである。土砂降りの雨の中、探しに行こうと玄関先に戻ると、階段の前あたりの雨の中で、立ち往生していた。追いかければ逃げるのは仕方がないことだが、雨に濡れながら追いかけて、門前まで行ってようやく捕まえることが出来、抱きかかえて、台所の小屋に連れ帰り、「マイク」につかっていた古着であらかた身体を拭いてやり、小屋の中の「米倉」になっている部屋に、「ロン」ともども押し込めておいた。「氷雨」なんだろうか、風もあって外は冷たいが、「米倉」の中は昼間の温もりが残っていて温かい。ここなら、怖がって逃げ出すこともなく、何とかなりそうでひと安心。
 いつもと風向きがちがい、北からの強風で、閉め忘れた窓からの吹き込みや、暖炉の部屋の小屋根の継ぎ目からの雨漏りなど、みんなで対策に大わらわ。
 7時過ぎになって瞬停したが、10分ほどして、今度は本格的な停電。夕食は済ましていたからいいようなものの、かみさんも小生もまだシャワーは済ましていない。仕方なく懐中電灯やローソクの明りで、温水器のお湯だけで、おざなりの湯浴みを済ませ、いつになったら復電するのかも定かでなく、このまま床につくことに。
 停電してから、1時間ほどして寝つくころになってようやく復電。かみさんは、キャッツフードの補充をしようとして容器をぶちまけ、部屋の掃除をしようとしてもったほうきをが手につかない様子。なにしろ、寝付き始めて間なしのことで、脳も眠り始めていたようだった。それでも何とか床の掃除だけは済ませた。
 「ニン」は、まだ、夜の給餌を済ませていなかったため、いつものように、ふたりがかりで、給餌。
 ようやく、一段落したのは、9時少し前だった。



【窓の開閉把手壊れる】

 昨夜の、「嵐」のおまけというわけでもあるまいが、今朝、1階の蛇腹窓の開閉ハンドルがバカになってしまった。1階のこの部分には同じ窓が、4ヶ所あっるのだが、以前米置き場にしていた事がったが、そのときの猫のマーキングでスッカリさびてしまって、かろうじて開閉できるのはこの1ヶ所しかないので、換気のためにも修理しないわけには行かないのだが、簡単には修理できない場所だし、同じタイプの部品は時代遅れなのか、前回階段の戻り場の窓を修理したときにも、新古品の売れ残りしか手に入らなかったので、どうすればいいか頭痛の種である。

 ダイニング・キッチンの小屋の中のひと部屋、いまや飯米用の米倉同然になっている部屋の窓のほとんどが、新築以来開け閉めしていないのに気がつき、そこから部品を取り外して流用することにした。
 壊れた部品の取り外しは、比較的簡単にできたのだが、手元が暗かったこともあったりして、交換部品を取り付けるのに大苦労。窓からの侵入防止用の「飾り鉄枠」の一部を、金鋸で切断してようやく補修完了。今回もやはり1時間半近くの時間を使ってしまった。



【「マイク」と「ニン」】

 「マイク」は、昨日の「嵐」以来、ずっとイライラのしどうしで、「嵐」の前に避難していた台所から、「嵐」が静まった9時前ころに、元の場所に戻したのだが、夜中中催促され、今朝は完全に寝不足状態。「マイク」にしてみれば言い分はあるのだろうが、「介護」と言うものは、患者の「わがまま」を含めて大変なことだということを痛感させられている。

 「ニン」、「TCマイシン」を混入した、無理やりの給餌が、効を奏しているのか、小康状態が続いている。この分だと、「リカバリー食」の猫缶、後のひと缶も開けることになりそうだし、もしかすると「グルコース(ブドウ糖粉末)」だって、買い足さなければならないかもしれない。嬉しいような悲しいような複雑な気持ちである。
 朝も、強制給餌をいつも程度にはのみ込んでくれたようだった。
 昼すぎ、ベランダ側のドアの前にいた。寝床にしていたぼろきれにシーをしてあった。
 夕方の給餌用に、買いおき最後の「リカバリー缶」を開けた。



【今日の食事】

〈朝〉
  ・ カオトム(タイ粥) シャケ冷凍フレーク、半熟卵、針ショウガ、クンシャーイ、ねぎ、どんぶり1杯
  ・ 野菜サラダ (レタス、トマト、キュウリ、ゴマ入りドレッシング)
  ・ インスタント・コーヒー

〈昼〉
  ・ 冷ご飯、どんぶり1/2杯 (昨夜の停電のため保温に出来なかった)
  ・ 焼き魚ミックス (シャケはらす、ワカシはらす、雑魚すずめ焼き)
  ・ 野菜炒め (キュウリ、トマト、とき卵)

〈夕〉
  ・ ご飯、どんぶり1/2杯
  ・ 味噌汁 (わかめ、玉ねぎ)
  ・ 洗い (生きテラピア、大根千切り) ゴリゴリとした歯ごたえ、極上。
  ・ パクブンファイデーン (空芯菜炒め)



【猫たち】

 朝、「カオポート」と「ポーイ」が戻らなかった。「ブンタ」の相棒は、小屋の近くで「黒猫」に追いかけられて、朝の魚を食べ損なった。
 夕方は、「カオポート」のほか、「デーオ」、「カオカム」、「尾長」の姿がなかったとのこと。


*    *    *    *    *    *    *    *    *    *


スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する