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 K.Suzuki  ( 2017/07 )

Author :  K.Suzuki ( 2017/07 )

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新・チェンライ便り
雨の日も、風の日もある、北タイ・チェンライ在住の老いぼれ日記です。
        
不整脈 ; かみさん ; 「マイク」と「ニン」 ; 娘、戻る ; 猫の魚 ; 「バラ」 ; 今日の食事 ; 猫たち
2015年09月20日 (日) 18:26 / 日記

 今朝4時55分、我が家の外気温は、21.3℃、曇り。
「農業気象観測所」の今朝の最低気温は、21.6℃、昨日の最高気温は、31.5℃。雨ナシ。
 日が昇るにしたがって、晴れ上がり「秋」の空、空高くに「うろこ雲」がいっぱい。絶好の洗濯日和り。

 チェンライの「雨期」ももうそろそろ終わりで、例年だと9月下旬から10月にかけて、「メコン川」の谷を下ってくる冷気が、今期最初の寒波をもたらす。日中の気温は、急には下がらないが、夜から朝にかけての気温は、急激に下がって来る。いよいよ「寒期」の到来ということになるわけである。「寒期」中、熱帯とはいえ、年によっては、氷るような寒さになることもあり、凍え死ぬ人がでることもしばしばで、年寄りや病気持ちには、つらい季節の到来となるわけである。

 日本では、昨日から大型連休が始まっている。敬老の日、秋分の日、特別休日などをいれて、来週の木金を休みにすれば、なんと9連休になる野だそうで、春先の連休を「ゴールデン・ウィーク」と呼んでいるのに対して「シルバー・ウィーク」というのだそうである。この間に海外旅行に出かける人も先の「ゴールデン・ウィーク」よりも多いほどらしい。
 この大型連休の「シルバー・ウィーク」、カレンダー上のめぐり合わせで、連休制度でも改定されない限り、次回は11年後になるのだそうである。



【不整脈】

 ちょっと弱気だが、面倒くさいから、このままもう起きるのやめようかと思った。
 実は、昨日の朝も不整脈。トン・トン・休み、トン・トン・休みと、我が心臓は、3拍目をサボっていた。今朝もやはり同じような不整脈、しかも、少し身体に「むくみ」が出てきたようで、腕に「寝じわ」が出来ている。今朝は、ちょっと頑張って起きたのだが、がんばらなくても起きられなければ異常だと思う。
 朝食後、身体を動かしたあと、急激な低血圧、やはり身体の中は、かなり異常のようである。
 午後になっても、低血圧も不整脈も改善されていないが、不整脈は調子が変わって、1、2、3、4・5 と4拍目のあとの5拍目との間隔がはっきり自覚できるほど短く、つながっている感じである。
 夕食後は、不整脈も血圧も、ほぼ普段どおりに戻っていた。ひとまず、大丈夫だろうと思われる。



【かみさん】

 今朝、台所で背中を見せ片付け仕事をしていたかみさんに、50cmの距離まで接近。なんと、「くわえタバコ」で仕事をしていて、小生に気がついて慌てて消していた。
 小生の禁煙は、6匹もの捨て猫を育てることになり、その餌代の一部にでもなればと8年前、2007年の8月から始めたのだが、かみさんは、意志薄弱で私には禁煙できないと言っていたとおり、その後もやめられなかったようである。だが、小生のことをおもんばかり、決して小生の面前で煙を出すことはなかった。ただ、そうはいっても、一緒に生活しているわけで。ニコチン臭さがただよったり、遠めにタバコを吸う姿を見つけたりといったことは何度となくあった。だが、ただの一度も、小生の方から口にしたことはなかった。現在も、低血圧気味で体調不良なわけで、ニコチンが悪影響を及ぼすだろうということはわかっていても、一応は内緒にして吸っているわけで、タバコについて兎や角言うこともないわけである。かみさんと小生の間には、比較的内緒ごとはないはずだが、このタバコの一件など、小生には知られたくないことが、あれこれあるのかもしれない思ったりしている。もっとも、タバコに関しては、感づかれていることは承知しているはずである。



【「マイク」と「ニン」】

 これまでにも、ずっと書き続けてきたが、我が家には、1ヶ月余り前から、「要介護」の犬と猫がそれぞれ1匹づつ、「マイク」と「ニン」である。「マイク」は正式には「マイケル」、山のお寺で、「ダルメシアン」を母親に生まれた。我が家には、「ビッグ」、「マイケル」、「オーウェン」、の3匹の同腹の兄弟がいる。「マイケル」と「オーウェン」は、有名なプレミアリーグなどで得点王になったこともあるイングランドの有名サッカー選手の名「マイケル・オーウェン」を半分づつもらったもの。子犬時代に義弟のところで飼われていたのだが、成犬になって近所のにわとりを襲ったりして手におえなくなったというので我が家で引き取ったもの。我が家にきてからも人をえり好みして、小生以外には身体も触らせない性格の激しい犬である。それが、大分前から、後肢を引きずるようにうなり、とうとう歩けなくなってしまった。しかも最近は、小便を垂れ流すようになり、そのつど泣いて催促するので、濡れた腹部を拭いてやらなければならなくなってしまった。朝晩の食事にも、特別に豚肉か牛肉をいためたものを食べさせ、1日1回は「お風呂」と称して、タライにはった温水浴をしながら、何とか歩けるようになってもらいたいと、四肢などマッサージの真似事をしてやっている。目に見えた効果はないのだが、それでもいくらかは身体を動かして垂れ流した場所から移動することが出来る程度にはなったようで、昨夜は始めてのことだが、夜中に泣いて後始末の催促をすることは一度もなかった。
 今日は昼過ぎ2時前に「お風呂」の催促をした。

 一方、「ニン」だが、捨て猫されて保護された母親から、12年ほど前に我が家で生まれた子猫のうちの1匹で、今では我が家に30数匹いる猫のうちでも「プン」に次いでの古参の猫である。「ニン(นิล)」というのはタイ語で「黒っぽい青」という意味で、身体の色模様が「灰トラ」からつけられた名前である。「黒」を「アオ」というのは、日本の「馬」の呼び方に似て、なんか嬉しいような呼び方である。
 「ニン」は、1ヶ月余り前から急に食欲がなり、クリニックに連れて行って血液検査してもらったところ、通常の検査項目には異常はなかったらしいのだが、「猫エイズ」を発症していることが判明。自分では全く食べられなくなっていたわけで、今までの経験からしても、放っておけば、数日の命だったと思うのだが、朝晩1日4回、注射器で半ば無理やりの給餌してきて、命脈をつないでいる。朝、最初の給餌には、小生の朝食の粥に入っている半熟卵の黄身を混ぜてやっている。この1ヶ月ほど、小生の朝食のお粥の半熟卵には、黄身がない。
 かみさんの熱心な介護の効果もあって、相変わらず痩せてガリガリではあるが、元気だけは回復し、小康状態が続いている。「猫エイズ」も完治することはない病気なのだそうだが、まだすぐに逝ってしまうということもなさそうである。昨日の夜は、注射器で給餌をしだしてからはじめてのことだが、自分から水鉢の水を飲んだそうで、かみさんも介護を続けてきた効果だろうと、嬉しそうだった。

 お互いに、自分自身の体調のことを考えれば、犬猫のことなどにはかまってはいられないところなのだが、成り行きから、放ってはおけないわけである。



【娘、戻る】

 昨日の夕方、5時45分に、メチャンの中継所前で乗ったサイアムファーストのVIPバスは、11時間余りあとの今朝の6時ころに目的のバンコクの郊外に着き、6時半には何事もなく帰宅したとのこと。バスを降りたあと、タクシーを拾うといっていたが、早朝、若い女性がひとりでタクシーなど危険極まりないと心配していたが、何事もなかったようでほっとしている。



【猫の魚】

 昨日のことだが、猫の焼き魚用の魚が切れて、我が家の養魚池でも引き網をしたらしいが、思うように捕れなくて一時は大変なことになるところだった。そんなおり、隣村の魚売りから助け舟のような連絡が入り、養殖ものながら雑魚を16キロ購入することが出来た。キロ50バーツ。それでも、せいぜい4~5日しかもたないので、安心ばかりはしていられないのだが、ひと息つくことが出来た。



【「バラ」】

 いただきものの「バラ」、予期していた以上に元気がよく、ほとんどの株につぼみもつき、葉も茂りはじめているが、虫に食われる葉も出てきたので、根張りなどへの影響を配慮して、顆粒製の「コラダン(Carbosulfan)」を撒いて水掛けしておいた。「コラダン」は、カーバメート系殺虫剤で残留性の高い農薬で、野菜などには使用厳禁だが、観賞用の花木であれば問題はなさそうである。



【今日の食事】

〈朝〉
  ・ カオトム(タイ粥) シャケ冷凍フレーク、半熟卵、クンシャーイ、ねぎ、どんぶり1杯
  ・ 野菜サラダ (レタス、トマト、紫キャベツ、針ショウガ、ゴマ入りマヨネーズ)
  ・ インスタント・コーヒー

〈昼〉
  ・ 手打ちざるうどん (刻み海苔、おろしショウガ、刻みオオバ)

〈夕〉
  ・ ご飯、どんぶり1/2杯
  ・ カポパー (魚の乾燥内臓 -多分浮き袋- のスープ)



【猫たち】

 朝、「アキ」と尾長の子猫が戻らなかったとのこと。「ブンタ」の相棒は、遅刻して戻ってきたが、なんとか、焼き魚にはありつけたようである。
 「ユング」の生まれたばかりの子猫は、「ゆりかご」の中から、脇きのダンボールの中に越していた。母猫が、寒さを気にして移したにちがいない。今のところ2匹とも順調に大きくなっているようである。
 夕方、「アキ」と「ポーイ」が戻らなかったとのこと。3日ぶりに帰ってきた尾長の子猫は、随分腹を減らしていたようでガツついていたとのこと。


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