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 K.Suzuki  ( 2017/07 )

Author :  K.Suzuki ( 2017/07 )

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新・チェンライ便り
雨の日も、風の日もある、北タイ・チェンライ在住の老いぼれ日記です。
        
事故!
2015年09月14日 (月) 14:30 / 日記

img_(A1400)_2192.jpg
  
メチャン警察署の駐車場に止めてある我が家の事故車


 とうとう大きな事故をやってしまった。

 昼過ぎ、ピックアップを預けてある修理工場から連絡があって引き取りに行った。いつもならこんなとき、ピックアップの運転が出来る姪のつれあいの「アイタン」をサニーに乗せて、ふたりで引き取りに行くのだが、「アイタン」は、今日はあいにく朝から山へ「猪狩り」で不在。路線バスを使って小生ひとりで行くからというのを、虫が知らせたのか、かみさんに、娘を付添いにつけられて、ふたりで出かけた。うまい具合にメカムにバイクでついたときに来合わせた「ソンテオ」に乗ったのが1時5分過ぎ。途中乗り降りする客もなく10分あまりで、メチャンの街中に到着。200mほど歩いたところに修理工場。修理代など2500฿を支払って帰路に。修理前に比べて、なんとなく軽快な運転感覚。大通りは、結構車が多く、修理帰りには少しスピードを上げて走ってテストするのだが、時速80キロほどでしか走れなかった。それが、「日本米会社」近くからは前の車も100キロほどで走り始め、ついていった。
 「メカム寺」前の、我が家への横道まで1kmほどのところに、「ラクチェット」の三叉路があるのだが、その200mほど手前の追い越し車線を走っているところに、突然左側からバイクが衝突。ABSが動作したこともあり、走行車線や後続車の安全を確認をして、200mほど走った先の路肩に停車。車から降りてふりかえると、はるか後方の道路の中央にバイクごと倒れている人が見えた。ああ、とうとうやっちゃったんだと思った。娘と一緒に小走りに現場にいくと、年寄りがバイクと一緒に倒れて寝転がっているて、ビクともしない。息遣いも感じられない。とうとうかと諦めの心境。そのうち「ヤジウマ」も集まり始めて、交通整理をしてくれるものも。誰かが連絡したのだろうか、最初の救急車。まだお巡りさんが来ないので、現状を動かすことも、倒れている人を救護することも出来ない。やはて、最初のパトカーが来て、やっと、救護作業が始まったが、救護に当たっている人が、倒れて血を流している人と話しながら、救護作業をしていることがわかり、命は何とか取り留めたのかもしれないとほっとする。担架に縛り付けるようにしてストレッチャーに乗せて、ピーポーピーポー鳴らしながら病院へ。
 次第に「ヤジウマ」も消えうせて、我々は、かろうじて動かせるピックアップに乗って、壊れたバイクを積んだ警察の車の後についてメチャン署へ。
 免許証と車検証のコピー(本物は、銀行)のコピーをとられ、車は、2~3日、片がつくまで預かるから駐車場においていけいわれ、援助でやってきたわが町の助役「ミット」の車で、帰宅。

 あとでわかったことだが、大怪我をしたのは、80才のバンコク人。近くの「ムアンカン」の女性と結婚したのだが、死別し、「チェンセン」の女性と再婚したヒトとのこと。前妻の縁戚を」たずねて来たものらしい。「ムアンカン」は、前述した「ミット」の奥さんの実家のある村で、前妻には血のつながりはないものの遠縁に当たる人だったらしい。
 近所中が、病院に偵察に入るなど、みんなで協力してくれ、ありがたいことである。何でも、facebook情報よると、怪我した人は、脹らはぎを大きく怪我をし、ヘルメットはかぶってはいたものの破れて飛ばされ、頭蓋骨にヒビがはいっているとのことだが、今のところ命には別状はなさそうだとのと。事故責任は、当方にはないものとは思うものの、何とか回復して元気になってほしいと願うばかりである。
 それでなくても体調のよくないかみさんが、小生の実母と同じ轍をふんで、ショックで一命を落とすのではないかと心配だったが、ことなきをえたようで安心した。
 さいわい、小生自身にも、同乗していた娘にも今のところ、精神的ショック以外には、どうという症状は出ていない。

 (本稿に関しては、今後、この場所に追加記入することがあると思う)

 (追記)
 facebookで流されている写真付きの情報では、”バイクが車に衝突”ということになっていて、車がバイクをはねたことにはなっていないというので、娘は喜んでいた。事実、向こうからぶつかってきたようなもので。


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