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 K.Suzuki  ( 2017/07 )

Author :  K.Suzuki ( 2017/07 )

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新・チェンライ便り
雨の日も、風の日もある、北タイ・チェンライ在住の老いぼれ日記です。
        
「ニン」の容態 ; 義姉、予約日 ; 「ミック」、ワクチンなど ; 今日の食事 ; 猫たち
2015年08月13日 (木) 18:19 / 日記

 今朝5時25分、我が家の外気温は、20.8℃、曇り、東の空にはわずかな雲の切れ間も。
「農業気象観測所」の今朝の最低気温は、23.2℃、昨日の最高気温は、32.0℃。雨ナシ。
 7時前、納屋の屋根の上、雲の切れ間からまぶしく輝く朝日が登ってきた。暑くなりそうな予感。
 正午過ぎ、お天気雨の通り雨。メチャン方面は大きな積乱雲の下でまとまった雨が降ったにちがいない。
午後からは、雲も多く出てきて、急に蒸し暑くなったかと思うと、通り雨、如何にも熱帯の「雨期」といった空模様だった。
 夕方、東の空に「虹」、久しぶり。
 6時ころからも通り雨。大変な蒸し暑さ。



【「ニン」の容態】

 昨日の夕方、食事を催促したらしいが、わずかに口をつけただけで、ほとんど食べられなかったとのこと。それにしても一昨日の容態にくらべれば「奇蹟」に近い。薬とグルコースなどが効いたのかもしれないので、諦めないで看護することに。

 朝6時半、薬と給餌。抗生剤、消炎剤。噛み砕いたご飯、焼き魚、砂糖、食塩、それにグルコース。20ccほど、注射器で。気のせいかいくらか嫌がらずに飲み込んだようだった。自分から食べるようになってくれればしめたものだが。

 今朝は、まさに「奇蹟」。朝の餌時、少ししか食べられないのだが、自分から食べはじめた。しかも、満腹にならないので、たびたび餌の皿をなめに来るので、そのつど見つけ次第猫缶を与えるのだが、やはり毎回少しづつだが、食べている。完全回復もありうる容態になってきた。バカなことではあるが、嬉しい。



【義姉、予約日】

 先日の検査結果がわかるらしい。朝早く、つれあいの「クイタム」が送って行ったので、送迎はしなくていいことに。
 「唾液」の培養結果も「白」にもかかわらず、相変わらず「結核性手関節炎」ということらしい。薬を飲み続けて、効果が出るまでに2ヶ月はかかるということらしいが、「結核性」という検査結果は一度も出ていないのにいいのだろうか。
「結核性手関節炎の1症例」 という記事が見つかったが、後日熟読してみることに。



【「ミック」、ワクチンなど】

 今日は2回目のワクチンの日で、保育園はお休み。姪たち夫婦が、ピックアップでメカム診療所の連れて行った。
 「ミック」は、帰ってきて具合悪そうにしていたが、「ワクチン」が原因かもしれない。「天然痘ワクチン」だったかも。
 かみさんは、「ア・ワン」の「御まじない」の準備の手伝いで、午前「ア・ワン」宅へ。

 「オニカッコウ」、朝早く外に出してやったら、いじめられても外がいいらしく、腹も減っていないので、帰る気にはならないようである。家が留守になるので、鳥かごに収容しようとしたが、「降ろし棒」につかまってくれないので捕まえることが出来ず、しばらくそのままにしておくことにした。結局夕方近くなって、桑の木の手の届くところまで下りてきたので捕まえて鳥かごに入れた。何かと、手のかかるヤツである。



【今日の食事】

〈朝〉
  ・ カオトム(タイ粥) 豚肉、半熟卵、パクカーウプン(クンシャーイ)、ねぎ、どんぶり1杯
  ・ サラダ風 (トマト、キュウリ、マヨネーズ)
  ・ コーヒー (ブラック)

〈昼〉
  ・ カレーライス (昨日の残り、ご飯は炊きたて)

〈夕〉
  ・ ご飯、どんぶり1/2杯
  ・ 味噌汁 (わかめ、揚げ)
  ・ 刺身 (シャケ)
  ・ パク・ブン・ファイデーン(空芯菜炒め)



【猫たち】

 朝、「アキ」と「ポーイ」が戻らなかった。「デーオ」はこのところいつも最後に現れるようである。今日は時間がないため、子猫たちと遊んでやれなかった。
 昼、小猫たちの様子を見に行く。島のサラーには、「カオポート」、「カオカム」、仔猫3匹がいた。久しぶりの顔合わせで、怖がっていたが、随分大きくなっていた。
 夕方、「アキ」と「ポーイ」は戻らなかった。「ペーオ」は、小屋の屋根裏から降りてこず、食べなかった。


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