プロフィール

 K.Suzuki  ( 2017/04 )

Author :  K.Suzuki ( 2017/04 )

 ◇ ようこそ!
  ビザ用を撮り直したついでに、
 写真も変更いたしました。

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

最新記事

コメント

アーカイブ

 

お気に入り

このブログをリンクに追加する


クリックして、ホームページへ



Since Nov 1 2012



QRコード

QR

RSS

検索

新・チェンライ便り
雨の日も、風の日もある、北タイ・チェンライ在住の老いぼれ日記です。
        
「オニカッコウ」 ; 『東南アジア紀行(梅沢忠夫著)』 ; 今日の食事 ; 猫たち
2015年08月09日 (日) 18:27 / 日記

 今朝5時20分、我が家の外気温は、22.8℃、曇り。
「農業気象観測所」の今朝の最低気温は、23.7℃、昨日の最高気温は、33.8℃。雨1.2mm。
 昨夜は、久しぶりに満天の星。涼みにベランダに出て、しばらく見とれていたが、そう長くない間に「北斗七星」の周辺で流れ星を3個ほど見た。何時の間にか曇ってしまったのか、今朝は星ひとつ見えなかった。6時前からまた降り始めたが、すぐに止んでしまい、その後は昨日と同じように陽射しの強い「洗濯日和」の一日になった。
 夕方、晴れてはいたが、湿度はかなり高く、温かいものを食べたあと、滝のように汗が噴出してきた。



【「オニカッコウ」】

 今日は朝から放してやったが、鳴き声が聞こえる刃mんみから遠ざかることはなかった。腹が減ると、昼食の支度をしているかみさんの近くまでやってきていたらしいが、にわとりに追い払われたとのこと。昼食後、またまた「降ろし棒」で収容し、鳥かごの中で餌を食べさせたあと、開いている鳥かごから近くの木に飛び立って入った。今のこの調子だと、自分から餌探しはしないようで、悩ましい限りである。



【『東南アジア紀行(梅沢忠夫著)』】

 数日前から、本棚から未読の『東南アジア紀行・上下(梅沢忠夫著・中公文庫・中公初版1964.・5)』を引っ張り出して読んでいる。半世紀以上昔のタイ、カンボジア、(南)ベトナム、ラオスをまわった「学術調査隊」のリーダーとしての旅行記だが、30年近く前、当地にやってきたばかりのころの北タイの様子を髣髴とさせる見聞ばかりで、懐かしさを覚えながらの読書である。
 「ブックオフ」かどこかで手にいれた本だが、買っておいてよかったと思う本のひとつである。何回か読み返すことになりそうである。この種の書きものにしては、首をかしげるような記述がほとんどなく、北タイなどインドシナ北部の社会をざっと理解するには今でも役に立ちそうである。



【今日の食事】

〈朝〉
  ・ カオトム(タイ粥) 豚ひき肉、半生卵、ねぎ、パクカーウプン(クンシャーイ)、どんぶり1杯
  ・ サラダ風 (トマト、キュウリ、ごま入りマヨネーズ)
  ・ コーヒー (ブラック)

〈昼〉
  ・ カノムセン (北タイの麺料理)

〈夕〉
  ・ ご飯、どんぶり1/2杯
  ・ 味噌汁 (千切り大根、揚げ)
  ・ 煮魚 (パブー)
  ・ 青椒肉絲(チンジャオロース)風炒め物(豚肉)



【猫たち】

 朝、島組は遅刻した「ポ-イ」を含めて「ユング」と「カオポート」の3匹だけで、「デーオ」、「カオカム」、それに子猫3匹の姿がなかった。小屋組の「アキ」も、今朝は戻ってこなかった。
 夕方、「アキ」と「デーオ」、「カオカム」、それに尾長の茶トラの子猫が戻らなかったとのこと。


*    *    *    *    *    *    *    *    *    *


スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する