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 K.Suzuki  ( 2017/07 )

Author :  K.Suzuki ( 2017/07 )

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新・チェンライ便り
雨の日も、風の日もある、北タイ・チェンライ在住の老いぼれ日記です。
        
「コウノトリ」? ; 義姉、予約日 ; かみさん、ひとり ; 小猫たち ; 今日の食事 ; 猫たち
2015年07月29日 (水) 19:34 / 日記

 今朝5時05分、我が家の外気温は、21.3℃、曇り。
「農業気象観測所」の今朝の最低気温は、22.6℃、昨日の最高気温は、28.9℃。雨1.6mm。
 夜中にも、ひと雨あったようだが、今朝もまた夜が明けぬうちから小雨が降り出したようで、鬱陶しい一日になりそうである。日中も頻繁に小雨、霧雨が降ったり止んだりしていた。



img_(A1400)_2053.jpg
 
「コウノトリ」と思われる、野鳥の大群

【「コウノトリ」?】

 昨日のことだが、田んぼ道を走っているときに、道からは200mあまり離れた田植え後それほど時間が経過していない田んぼの中にいる「白鷺」とは異なる大群の野鳥を見つけた。小生よりも遠目のきくかみさんは、「フラミンゴ」みたいだと言っていたが、まさか。肉眼では、野鳥の種類も判別できなかったので、安物のデジカメの望遠機能を最大(×10)にして撮影しておいた。家に帰ってパソコンに取り込んで拡大してみたところ、「コウノトリ」に間違いないような気がしてきた。ネットで調べたところ、「シュバシコウ」というクチバシが朱色をしたした近縁種がいるらしいが、この写真からはクチバシは黒っぽく見えるので、「コウノトリ」に間違いないだろうと思うのだが、「コウノトリ」というのは、東アジアだけに2~3000羽しかいない絶滅危惧種なのだそうで、熱帯の北タイのこんなところに300羽前後の大群がいるというのもおかしいなことかもしれない。
 誰もがはじめて見る光景で、わざわざ至近の場所で車を止めて、「まぼろし」でも見るようにしばらく見とれて、なにか近々お目出度いことがあるような気になってしまった。
 ちなみに、タイ語では、この種の野鳥を「ノッ・カサー(นกกระสา)」と呼んでいるようだが、チェンライで見かけるのは希有のことにちがいない。学名は、Ciconia sp. であろうかと思う。

虫のいい話とは思いますが、上のピンボケ写真からは、たとえ野鳥の専門家でも同定は難しいとは思うのですが、どなたか詳しい情報をご存知の方、ご一報いただけるとありがたいです。



【義姉、予約日】

 娘のつれあいが、義姉の病院送迎。今日は村内で火葬式があるため、義姉のつれあい「クイタム」と姪の「ノイ」は、そちらの手伝いがあるため義姉の付添いは出来ない。そのため、娘の「ケイ」が付添い。その間に、娘のつれあい「ジェット」は、明日の「ラヨン」行きの長距離バスのチケット購入とのこと。
 台所の流しの水漏れも直したようだし、このところの娘婿の精神状態は悪くはなさそうだが、また「ラヨン」に行き商売を再開するようだし、いなくなるのは残念で何かと不便である。

 今日の診察結果では、「結核性骨髄炎」が疑われたのだが、確定的ではないため、今日また採血して再検査。結核菌の培養検査のようで結果が判明するのは2週間後だそうである。そうは言っても、「結核」の治療薬が処方されたらしい。かなり強い薬らしいが、2ヵ月後くらいから効果が出始め、半年ほどの投薬になるようである。

 娘たち、そのままメサイまで行き、明日の「ラヨン」行きの長距離バスの切符を手に入れたようである。あすは、15時発だそうである。



【かみさん、ひとり】

 明日は、「アサーンハブチャー(อาสาฬหบูชา)」、「釈尊、初転法輪の日」で、「仏・法・僧」が完備した「三宝節」ともいわれ、仏教の重要な祝日のひとつである。今日はその準備のための「菓子包み(ホーカノム)」の日だが、義姉は病院、もっとも自宅にいても手を患っているので仕事にならないが。結局、今日の「菓子包み」は、かみさんひとりということになりそうである。
 明日、今日こしらえた「粽菓子」などとともに、くだものなどをもって寺参りをするのだが、小生の常識とは異なって、寺参りにもって行くものは、亡母などの先祖供養のものであって、お寺の坊さんは単なる「仲介者」。実際には、供物の大半は、近隣の貧者(ラフ族など)の子供たちが頭陀袋をもってもらいに来るのに分け与えられるようである。いわば、「生き仏」さまのようなものである。我が家の「大蔵大臣」、「大仏日」を前にして、供物の食材やくだものなどが高騰しているのが、気になるようである。諸物価値上がりの折から、いたし方のないことであろうかと思う。

 ちなみに、明後日は、「カオパンサー(เข้าพรรษา)」、いわゆる「入安居」で、暦上の「雨期」の始まりで、以後「出安居」までの3ヶ月間、坊さんたちは「寺篭り」することになり、檀家では、仏日ごとに寺にタンブンに出かけることになる。
 今年は、「入安居」のあとが土日で、タイでは4連休ということになり、都会から地方へ出かけて「お寺参り」をする人たちも多いようである。



【小猫たち】

 朝、帰る前、砂運びをしていたのだが、台車の音に驚いて、いつもの1匹が屋根裏に上がってしまったため、昼食後、様子を見に、焼き魚を手土産に出かけて行った。
 予期していたとおり、朝の1匹はおりられなくて、朝と同じ場所に潜んでいた。追い出して、脚立に登って近づいて引きずり下ろした。トイレを我慢していたようで、程なくしてトイレへ駆け込んだ。
 夕方には、どうなることか。



【今日の食事】

〈朝〉
  ・ カオトム(タイ粥) 豚ひき肉、半生卵、ねぎ、どんぶり1杯
  ・ キュウリとトマトのサラダ風 (胡麻入りマヨネーズ)
  ・ コーヒー (ブラック)

〈昼〉
  ・ ご飯、どんぶり1/2杯
  ・ しめ鯖
  ・ わかめ中華サラダ

〈夕〉
  ・ ご飯、どんぶり1/2杯
  ・ 味噌汁 (わかめ、豆腐)
  ・ 干魚揚げ(パ・サムリ)
  ・ コゴメ(パク・ウート)の油炒め



【猫たち】

 今朝は、「ブンタ」の相棒も戻ってきていて、島組ともどもいつものメンバーがそろった。
 夕方、「ポーイ」が少々遅刻したが全員集合とのこと。いつもの小猫1匹が、屋根裏に上がっていた。脚立に乗っておろした。


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