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 K.Suzuki  ( 2017/07 )

Author :  K.Suzuki ( 2017/07 )

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新・チェンライ便り
雨の日も、風の日もある、北タイ・チェンライ在住の老いぼれ日記です。
        
3連休 ; 植え替え ; 「竹の子汁」 ; HDDバックアップ ; 今日の食事 ; 猫たち
2017年07月09日 (日) 17:54 / 日記

 今朝5時30分、我が家の外気温は、21.9℃、こぬか雨がぱらぱら。
「農業気象観測所」の今朝の最低気温は、23.3℃、昨日の最高気温は、31.4℃、雨12.2mm。

 時々パラパラ来る、曇りがちの天気。
 夕方5時前後にかけてにわか雨。



【3連休】

 昨日が、「アサーンハブチャー(三宝節)」の休日、今日が「カオパンサー(安居入り)」そして明日が、昨日の「振休」ということで、タイは3連休である。
 もっとも、昨日、今日は「土日」で、毎週休みではあるのだが。



【植え替え】

 やっと終った。植え替えの必要な鉢など、9鉢の「ブーゲンビリア」の根切り・植え替えをやっと済ませた。老いぼれの年寄りにとっては、1週間がかりの一大作業だった。これで、成長が鈍くなるので、2~3年は、植え替えの必要はなくなるわけである。枝葉や根を切り詰めすぎて、枯れてしまわないかが、心配ではあるが。発根を促すためにも、当分の間は、雨よ降れ降れである。



【「竹の子汁」】

 我が家の味噌仕立て・鯖だしの「竹の子汁」は、長野時代に金子さん宅で食べさせてもらったのが始まりである。上信から新潟、更に山形・秋田にかけての日本海側では、「竹の子」といえば、笹の一種のネマガリタケ。産みのない長野では、昔から「さば缶」をだしにした。北タイでは、竹をよく目にするし、竹細工などもさかんだが、北タイの竹は、ネマガリタケと同じ「ササ」のなかま。地下茎が、ほとんど横に伸びないので、竹は株立ちしている。長野の「竹の子汁」と同じ味がするのも、もっともなことである。長野の「竹の子」の旬は、6月中旬。チェンライでも今頃が美味しい竹の子の季節である。年に一度や二度は食べたい懐かしい日本の味である。



【HDDバックアップ】

 HDDのC、D、Eボリュームのすべてを外付けディスクにバックアップ。



【今日の食事】

〈朝食〉
  ・ ハンバーガー1個
  ・ 白米サンカヤ粽2個分
  ・ コーヒー

〈昼食〉
  ・ ご飯、どんぶり1/2杯
  ・ 竹の子汁 (サバ)
  ・ きんぴらごぼう

〈夕食〉
  ・ ご飯、どんぶり1/2杯
  ・ 味噌汁 (わかめ、豆腐、さやえんどう)
  ・ ローストポーク (三段肉)
  ・ 野菜炒め(たけのこ、ソリザヤノキ)
  ・ 雑きのこうま煮



【猫たち】

 今朝も、「カオカム」は戻らなかった。ほぼ絶望。
 夕方も、朝と同じ。


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