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 K.Suzuki  ( 2017/07 )

Author :  K.Suzuki ( 2017/07 )

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新・チェンライ便り
雨の日も、風の日もある、北タイ・チェンライ在住の老いぼれ日記です。
        
また、新入り ; 車、不具合 ; 買い物 ; 「釣鐘堂」の落慶法要 ; ビデオ鑑賞 ; 猫たち
2013年01月27日 (日) 17:39 / 日記

 今朝5時15分、我が家の外気温は、14.6℃。晴れ、十六夜の残月。
農業気象観測所の今朝の最低気温、11.9℃、昨日の最高気温は、30.4℃。

 新入り子猫のお蔭で寝不足。



IMG_0371.jpg

【また、新入り】

 生後1ヶ月もしないうちに、母親に死なれた子猫を引きとることになってしまった。また、新入りの子猫である。
 去年のクリスマス前後に、向かいの家で飼っていた猫が、1匹の子猫を産んだ。順調に子育てしていたようだが、先週の土曜日に、母猫が突然死した。おそらく「ネコイラズ」などによる中毒死なのだろうが、原因は不明である。その後は、向かいの家では、「豆乳」を母乳代わりに飲ませて育ててきたらしい。1週間たって、持て余して、とうとうギブアップ。かみさんが、引きとってきた。
 去年、集団風邪で死んでしまったが、「ドゥアン」という三毛猫がいた。もう6年あまりまえのことだが、母猫が育児放棄してしまったため、ほんの2日ほどだが、家で育てたことがあった。その後は、祖母にあたるメス猫に育児を委託し、4か月後に再度家に連れ帰った。「ドゥアン」が、2日ほど家にいたのも、生後1ヶ月くらいのことだった。兄弟猫のもう1匹は、衰弱が激しく、家に来て間なしに呼吸を引き取った。このころの子猫は、よほど元気が良くないと、人間の手で育てるのは容易なことではない。さいわい、新入りの子猫は、離乳食程度なら食べら、下(しも)の世話も母猫がなくても何とかなりそうなので、手はかかりそうだが、育てることができるかもしれない。トイレだと言って、大声で鳴き、腹が減ったと大声で鳴く、元気なのが、取り得である。母猫の死後、寒いところに置き去りにされていたようで、寒さに対する抵抗力はあるようだが、昨夜は、「湯たんぽ」を入れてやった。
 それにしても「母の無い子」、シーツ代わりに敷いてやったボロタオルを、チュパチュパ吸ったり、メーメーと大きな声で、母猫を呼んでいるのを見ていると、不憫で泣けてくる。無事大きくなれたとしても、どんな性格の猫になるのだろうか。

 上の写真は、今朝、食後に、トイレをすまし、先住の「捨て猫」の間で、温めてもらっているところ。手前も、向こう側も、母なし子の先輩。
 成猫の「ブンラーイ」、「タマ」、「モモ」は、いやなもの扱いだが、先輩の子猫たちは、身体を舐めてやったり、温めてやったりと、すこぶる面倒見がいい。

 「自画自賛」というか、自分のことをかなりの「ナルシスト」だとは自覚しているのだが、実は、小生の今があるのは、「猫」様のお蔭だと思っている。特に「猫好き」というわけではないし、昔から猫との縁があったわけではない。「ジンゴロウ」の思い出 に書いてあるが、この猫が、マンション住まいの玄関口にやってきたのが縁で、その後、この猫のために貧乏サラリーマン、背伸びして「戸建て住宅」を購入することになった。その10年近く後になるのだが、タイへの移住するにあたってこの家を処分したのだが、バブル期到来の直前という天恵にもめぐまれ、数千万円の売却益を手にすることが出来た。そのうちのいくばくかは、手切れ金代わりに、前妻にもわたしたのだが、それを資金に中古マンションを購入することもできたようである。
 この猫との出会いがなかったならば、小生の現在は、全く違ったものになっていたにちがいない。小生にとっては、この猫「ジンゴロウ」は、「猫大明神」といっても過言ではない。それ以来、捨て猫など、放っておくことはできなくなってしまった。犬もまたしかりで、我が家の犬・猫のほとんどがそういった孤児たちである。「恩返し」を強要されているような錯覚に陥ることさえあり、寿命が尽きるまで、そんな心境が続くにちがいないと思っている。生まれ変わることが、あるとすれば、有難くないこととはいえ、今度は、「猫」に生まれ変わるのかもしれないと思ったりしている。



【車、不具合】

 2、3日前から、ピックアップのエンジン、すんなりスタートしなくなった。昨日までは、それでも、なんとかスタートできたのだが、今朝は、キーを回しても、カチっと音がするだけで、何度トライしてもダメだった。いよいよ寿命かと思い、仕方がないので、サニーでチャムトーンに出かけた。
 バッテリーが上がった時の現象とは、少々ちがうようだが、チャムトーンから帰ってきたとき、「アイタン」が何回かトライしたところ、かかった。気温が上がってきたせいかもしれないが、イグニッション用(?)のコンデンサーがいかれてきたのかもしれない。

 昨日から、サニーの調子もおかしい。タコメーターの針の動きがおかしい。朝、家を出るころには、本来針が振れる位置の3分の1くらいしか動かない。信号待ちなど、アイドリング状態の時には、ゼロにまで下がってしまう。当然、時速80キロあたりで「オーバードライブ」の機能が働くはずだが、回転数が上がっていないので、機能していない様子。
 昨日も今日も、同じ現象だったが、メチャンで用事を済ませて帰路について間もなく、信号待ちからのスタート時に勝手に自動復旧した。
 エンジンオイルが干上がっていて、オイル補給したが、関係あるのだろうか。もう少し、様子を見ることにしようと思うが、最悪、タコメーターの交換が必要ということであっても、放っておくことにした。日本でも「タコメーター」の動作不良は、「整備不良」には該当しないのだそうである。

 我が家の車は、「ISUZU」のピックアップも、「NISSAN」サニーもともに、純(?)日本製。いかみに大昔の車かが、お分かりいただけるかと思う。ともに、オーナー同様、そろそろ寿命のようである。



【買い物】

 新入り子猫のために、オラパン先生のクリニックで、猫ミルクと哺乳瓶など購入。レトルト猫フーズを含めて、360バーツ。
 そのあと、「なんでも屋」によって、新入り猫が、自分で出入りできるように、トイレ用にプラ容器を購入。
 ついでに、ロータまで足をのばし、補充用エンジンオイルを購入。帰りに、ESSOでガソリン補給。ガソホール95、利幅が大きいのか、サービスの飲料水を2本もらえた。
 帰宅して、早速猫ミルクを飲ませたが、あまり喜んでもらえない。レトルト・フーズの方はガツガツ食べる。まあ、それでもいいか。



【「釣鐘堂」の落慶法要】

 新入り猫のしながら、ビデオ鑑賞で、結局、法要には出席しなかった。
 夕方からの「コーターン(銭の木奉納)」があるのだが、近所の連中は、檀家総代の向かいの家に集まってカラオケ宴会。
 昼食は、「カーオ・パッタパオ(バジルのひき肉炒めのぶっかけ飯)」、夕食は、「豚足のうま煮ごはん」。いずれも、祭りの食事のお流れである。
かみさん、お寺の手伝いで手が離せなくて小生のための日本食どころではないわけである。



【ビデオ鑑賞】

NHK プレミアム10 小椋佳・63歳のメッセージ 』 (2007)
     小椋佳(63才)、中村雅俊(56才)ほか
     シクラメンの香り; しおさいの詩; さらば青春; 白い一日(井上陽水曲);
     時(塚原将詞、中村雅俊歌); 少しは私に愛をください(来生たかお、井上陽水歌);
     俺たちの旅; ただお前がいい; 泣かせて(研ナオコ歌); 夢芝居(梅沢富美夫歌);
     愛した日々(堀内孝雄曲歌); 愛燦燦(美空ひばり歌); 甘いオムレツ;
     山河(堀内孝雄曲); 未熟な晩鐘; 夢芝居; めまい;
     わたしは北国津軽の子(サトウハチロウ詞、高橋孝歌); 愛燦燦

     母にささげる「甘いオムレツ」、初めてだったけど、感動の1曲だった。
     ”人生、誰しも「坂道」を生きている。「もう」といえば、「下り坂」、
     「まだ」といえば、「昇り坂」、死ぬまで昇っていきたい” 。
     いい言葉である。いつまでも昇りつづけて生きていたい。
     実は歌番組なんてと思っていたが、大きな間違いだった。
     これまでに鑑賞させてもらったDVDのなかでも、珠玉の1枚だった。
     多くの感動的な「小椋佳」のDVD、小林さんに感謝感謝。
     DVDの後半に、2007年のコンサートの実録だあるのだが、一度に観てしまうのは
     もったいないので、後日ということに。



【猫たち】

 今朝は、「サーム」が帰ってこなかった。万一、行方不明ということになれば、「ヌン(1)」、「ソーン(2)」に続いて、「1」、「2」、「3」、3兄弟が全滅ということになる。
 来るものがあれば、去るものがあるなどと、割り切るわけにはいかない。
 ついでに「捨て猫4匹」。すっかり大きくなり、猫バッグひとつでは重くて重くてというほどになってきた。かみさん、捨てたヤツに見せてやりたい。万一、再度引き取りたいと言われても、渡すもんか。
 夕方近く、そのうちの1匹から「サナダムシ」が出た。食べる料の割には、太らない1匹から。かみさんが、引きずり出したが、50cm位のところで切れてしまった。「サナダムシ」、我が家の猫からは、初めてのことだが、前の飼い主の所で、生ものを食べさせられたにちがいない。他の猫に感染らなければいいのだが。


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